
ついに始まりました、初のゴスペルアルバムレコーディング!そのトップバッターを飾ったのは、大阪&奈良チーム。

朝からスタジオ入りし、歌詞に込められた思いやメッセージをしっかり表現するという指導のもと、1曲1曲に真剣に向き合いながらレコーディングに挑みました。
午前中にはなんと3曲を録り終え、午後からも集中力を切らすことなく、奇跡的に予定より少し早い19時前に全曲録音完了!終わったあとは、やりきった達成感と心地よい疲れがスタジオ中に広がっていました。

今回の収録で感じたこと、メンバーの声を一部ご紹介します:

チーム全体の息の合ったパフォーマンスと瞬発力は圧巻。緊張感の中にも一体感があり、まさに“声をひとつに”できた一日でした。
ソロパート収録では、その表現力と迫力に「自分のパート忘れそうになる…!」という声も。隣で聴いていてもワクワクが止まらない時間でした。
長時間の立ちっぱなしや乾燥による喉ケアの重要性も痛感。のど飴&飲料水はマストアイテム!
歌詞に集中しすぎると、指示を見逃したり姿勢が崩れたりすることもあるので、歌詞の準備や譜面台の使い方にも工夫が必要と実感。
「終わった瞬間、本当に“やりきった!”って思えた」「ジョン先生の本気の導きに、全員が応えた」と、参加者からの声も熱く届いています。
レコーディング後には、足と喉のケアが大切だと痛感!今後のチームのためにも、足腰ケアグッズ、喉の保湿&回復アイテム…をぜひ差し入れでご支援いただけると嬉しいです。
次回は別地域のレコーディングがスタート予定です。この挑戦を支えてくださっている皆さまに、心より感謝を込めて…!引き続き応援、どうぞよろしくお願いいたします!

ジョンからのコメント(7/5 大阪収録を終えて)
10年前にも合同での録音は行いましたが、今回のように複数の録音素材を本格的にミックスしていくのは、実はこれが初めてです。
参加者の多くにとっても初めての本格的なレコーディング体験でした。プロジェクト25周年を迎える今年、私はこのチャレンジを通して、みなさんがより深く意味を込めて歌う力を育てていけたらと思っています。
収録当日は長くてハードな1日となり、トラブルも色々ありましたが、メンバー全員が集中力を切らさず、本当に懸命に取り組んでくれました。
次は仙台・函館チームの番です!みんなで力を合わせて、きっとやり遂げられる!Let’s go!
引き続き、あたたかいご支援と応援、どうぞよろしくお願いいたします!







