
全国10ヶ所で結成されたチームの中で、私たち函館チームは最も若く、メンバーもわずか14人。人数が少ないからこそ、一人ひとりの力と気持ちがとても大切で、全員で支え合いながら挑んだ今回の収録は、忘れられない経験となりました。
一緒にひとつのものを作り上げる喜び、同じ空間で声を重ねる感動──収録が終わった瞬間、思わず涙があふれるほどのかけがえのない時間でした。

■ 本番までの準備も、仲間とともに
当日は、技術スタッフの方々がセッティングしてくださる間に、自主的に小型スピーカーを使って発声練習や曲の確認を行いました。緊張が少しほぐれ、自然と気持ちが一つになっていくのを感じました。
お昼休憩には中庭で外の空気を吸ってリフレッシュ。気温も高すぎず、ちょうどよいお天気で、心身ともに落ち着く時間になりました。昼食はそれぞれ自分の“ご褒美ごはん”を楽しみ、エネルギーをしっかりチャージ!

■ 長丁場の工夫とケア
収録が長時間に及ぶ中で、集中力と体力を保つため、さまざまな工夫を凝らしました。
足腰の疲れには、マッサージガンやクッションを使ってリフレッシュ
靴の音対策として健康スリッパを持参したり、スニーカーを工夫して履いたり
裸足で最後までがんばったメンバーもいれば、自宅から薄いクッションを持参して歌ったメンバーも
ジョンはクッション性のあるスリッパで快適に歌えたそうです!
■ 暑さ対策も万全に
収録中は、冷房の音が入らないようオフにしていたため、ネッククーラーや小型扇風機、冷感タオルなどが大活躍。汗を拭くハンカチタオルも手放せませんでした(笑)。

■ 歌でつながる心
「口角を上げて歌うと、声が明るくなる」——アドバイス通りに意識することで、発音やピッチ、歌の入りと切りにも自然と気が向き、リズムもより感じられるように。
そして、何よりも大切なのがジョンの指揮をしっかり見ること! 汗だくになって全身で導いてくれるジョンの動きを見ていると、不思議と気持ちがひとつになって、グンと「One Voice」に近づけます。譜面台の歌詞ばかりを見ているとその指揮が見えにくくなってしまうので、歌詞は基本、しっかり覚えておくのがオススメです。
やっぱり一番大切なのは、「心と声をひとつにすること」。それが、私たち函館チーム全員の実感です。

この活動の一つひとつが、皆さまの温かいご支援によって実現できています。心より感謝申し上げます。
クラウドファンディングもいよいよ終盤にさしかかってまいりました。「ちょっと気になっているけど、まだ支援していない」という方がいらっしゃれば、ぜひ最後の一押しをお願いいたします。
私たちの声が、誰かの心に届くように。どうか、最後まで応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします!






