
いつも活動レポートをご覧いただき誠にありがとうございます。
ここでこれから届くサポーター様にも起こり得るかもしれないバスシェイカーの”うまくできない”ときの対処法を共有させてください。
よくある”うまくできない”は「うまく泡立てられない」そして「出来た泡が思うように出てこない」です。
基本的なバスシェイカーの使用方法は
①シャンプー剤とお湯を適量入れ②上下によく振り③出来た泡を直接、頭髪にかける
といった3ステップです。
そのステップ内②、③の「泡立て」と「排出」がよくある”うまくできない”ポイントです。
一つずつ解説いたしますと
うまく泡立たなかった時:泡立て自体はできるのですが、注ごうとすると液体ばかり が出てきてしまう。
この事例はシャンプー剤とお湯とが完全に混ざり合っていない事で起こり得るもので対処法としましては
対処法❶:時折、天地反転をし空気を入れる
【目視確認でお湯が底部分に無い状態まで上下にしっかりとよく振り時折、天地反転してみたり手の蓋を外し空気を入れてください。すると内部の泡がより混ざり合います。】
対処法❷:少しお湯を排出する
【なかなか容器内のお湯が混ざり合わない場合は、泡になっていないお湯をはじめに少し排出してみてください。※容器内が泡で満たされると数秒間でシャカシャカとした音がしなくなります。しかしまだ内部にあるシャンプー剤とお湯とが混ざりあっていない状態ですので様子をみながら少しお湯を排出するなどの調整を行なってみてください。】
次に排出時の「出来た泡が思うように出てこない」ですが対処法としましては少し傾けるのではなく、しっかりと逆さ(天地反転)に向けるのがポイントです。
容器内の泡が残りやすい場合は逆さにする傾きが緩い場合が考えられます。しっかりと逆さに向けて胴体付近をしっかりと揉んでみてください。
バスシェイカーは「泡を手に取って使える状態」でのご使用方法は想定しておらず”直接泡を頭髪にかける”使用法となっております。
重複し大変恐縮でございますが使用方法のコツといたしましては、容器内のお湯がなくなるまでよく振っていただき(または混ざり合わない少しお湯を排出する)、出来上がった泡を勢いよく逆さに向け胴体部を揉み出し頭髪に直接のせます。尚、バスシェイカーは一度の使用で2回使用できますので1回目の泡がおおよそ出ましたら少量のお湯を足し(35ml程度量を推奨)もう一度同じ動作をします。
また過去の活動レポートなどでも「ぶっかけ方式」などの使用方法も掲載しておりますのでお時間ございますときにでもご参考いただければ幸いです。
長文になり大変申し訳ございませんが、うまくいかなかった場合には上記のような使用方法をお試しいただきたく存じます。
数回お使い頂くとバスシェイカーの使い方を感覚的に掴めると思います。ぜひオリジナルの使用法を見つけ効果を実感してください。
以上”うまくできない”ときの対処法でした。
(株)joze バスシェイカー制作チーム スタッフ一同



