いよいよ手帳づくりは「製本」の工程へと進みました。今回ご紹介するのは、「糸かがり綴じ」という製本の手法です。
折り丁(=折られた紙のまとまり)を一台ずつ、
糸でしっかりと綴じていくことで、体裁が美しく、そして何より丈夫。
保存にも適しています!
綴る機械の上に糸がセットされているのが見えます。
この綴じ方により、長く使ってもへたりにくく、 手帳がパタンと開きやすい、という大きなメリットがあります!(手帳の開きやすさってとても重要ですよね!!)
日々の書き込みを支え、自分自身と向き合う時間を共にする「道具」としての信頼性を、この糸かがり綴じがしっかり支えてくれます。
また一歩、完成に近づいています。
引き続き、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!
運営スタッフ





