こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援いただきありがとうございます。少しでもたくさんの人たちに私たちの活動が届きますように!賛同してくださる人がいますように!とこうして活動報告を書いていますが、今日はびっくりしたことをご紹介します。そろそろ、SNSでの地道な活動も成果が出てきたころかも…とXで「タナカさんとボクのくつ」で検索をしたところ、1件だけヒットしました。な、なんと、そのポストしたアカウントは…!日本全国書誌 新着情報(国会図書館所蔵資料)そうでした!2025年3月28日に三重県四日市市、三重郡菰野町、川越町、朝日町に寄贈をした直後、国立国会図書館に納本したのでした。2冊納本すると、東京の本館(?)と関西館と、それぞれに収蔵されるようです。国立国会図書館は、販売の有無にかかわらず、頒布を目的として通常100部以上を刊行した国内発行の出版物の納本を受け付けています。納本すれば、国会図書館のデータベースに登録されます。国立図書館の蔵書を閲覧するには登録が必要ですが、もし登録した人が「社会福祉士に関係する図書」「こども向けの本」などと検索していただき、引っかかれば本を手に取ることができる、という仕組みです。(ISBNコード(国際標準図書番号)を取得した図書は、必ず納本しなければならないようです。)国会図書館がXでポストしていたことには驚きましたが、当然ながらホームページでも公開されておりました。国会図書館の「タナカさんとボクのくつ」の検索結果はこちら国際子ども図書館、というところに収められているのですね。これで、私たちのオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」は後世に残るはず、です。いつか遠い遠い未来に、「こんな絵本があったのか!」「こんな風に社会福祉士を表現したのか」と、必要としている人の手に渡ることがあるのかも…とじんわり嬉しくなりました。そのためにも、まずは、このクラウドファンディングを成功させて、1人でも多くのこどもと、こどもに関わる全ての人に届くことを、心から祈っています。さて、このプロジェクトを支えてくださる支援者様は150人を超えました。支援金額も72万円を超え、48%に到達しました!いつもいつも同じことを書いているようですが、こころから嬉しくて、涙があふれそうになります。本当に、本当にありがとうございます。どうか知人の方、職場の方にもこのプロジェクトをご紹介ください。残り40日、引き続きお力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。





