高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

現在の支援総額

1,478,000

73%

目標金額は2,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

現在の支援総額

1,478,000

73%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数163

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

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こんにちは!猫の事務所札幌支部の犬塚晴です。本日は岩手研修最終日についてのご報告です!12月21日、岩手研修最終日は林風舎と古書店の「港」に『青の旅路』を寄贈してきました!林風舎では宮澤賢治の弟の孫である宮沢和樹さんに直接手渡しすることができました。「港」ではスタッフの方に渡すことができ「感激しました」と嬉しいお言葉をいただくことができました!!この岩手研修の3日間を通して私たちは、活動に協力してくださっていた方に『青の旅路』を届けることができました。直接の感想や励ましは私たちに自信と達成感を与えてくれました!そしてこの経験を糧に、今後も宮沢賢治と北海道、そして紙の文学の魅力を多くの人に伝えていけるよう、活動を続けてまいります! 引き続き、私たちの活動にご注目いただけますと幸いです!! 私たちは今日も学校でリターン品の発送作業をしています!そして既に発送したリターン品もありますので、到着までもうしばらくお待ちください。古書店「港」林風舎宮澤和樹さんに青の旅路を寄贈


こんばんは!猫の事務所札幌支部の犬塚晴です!本日も岩手研修についてのご報告です!昨日投稿できず申し訳ありませんでした。昨日は、花巻から盛岡に移動し岩手県立図書、光原社、盛岡・宮沢賢治の会を訪れました!『青の旅路』を置かせていただいたのは岩手県立図書で、こちらは貸出本としておいていただけることとなりましたので、ぜひ探してみてください!そして一番の目的であった盛岡・宮沢賢治の会の会合で私たちの活動の発表を行ってきました!私たちは今年の2月にもこの盛岡・宮沢賢治の会を訪れていて、今回は完成した『青の旅路』をお披露目してきました!会の皆さんからは、「本当に完成すると思ってなかった」「感激した」といった嬉しいフィードバックをもらうことができました。本日は花巻市にある林風舎を訪問してきました!その様子は明日活動報告にて報告させていただきます!今後とも私たちの活動にご注目ください!宮沢賢治記念館盛岡・宮沢賢治の会での発表の様子


こんばんは!猫の事務所札幌支部の張田まあやです!本日は岩手訪問についての報告です。私たちは本日から完成した『青の旅路』をお世話になった方々にお届けするため、岩手県に来ております!本日は、宮沢賢治記念館、イーハトーブセンターに『青の旅路』を寄贈してきました!宮沢賢治記念館では、リメイクした『青の旅路』を宮沢賢治さんの弟の孫である、宮澤明裕さんに直接受け取ってもらうことができました。そしてイーハトーブセンターでは『青の旅路』を来場者の方にも見ていただけるような形で、置いていただいております!『青の旅路』をリターンで選んでいない方は、イーハトーブセンターにて、完成品を見ることができますので、ぜひ見ていただきたいです!そしてイーハトーブセンターの方が、花巻市立図書館にも『青の旅路』を届けてくださることになりました!宿に戻ってからはリターン品のメッセージをメンバーみんなで書いています!来週には皆さんのもとに『青の旅路』を届けることができると思います!もう少々お待ち下さい!明日は盛岡に移動し、盛岡・宮沢賢治の会の会合に参加する予定となっています!明日の活動報告もぜひ読んでいただきたいです!宮沢賢治記念館で宮澤明裕さんにお渡ししましたイーハトーブセンターに寄贈夜な夜なみんなでメッセージを書いています


おはようございます。日に日に寒さが増し、冬を本格的に感じる季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私たちが通う札幌新陽高校は、校舎やグラウンド一面が雪に覆われ、北海道らしい風景が広がっております。本日は、『青の旅路』に関するご報告です。先日、ついに完成した書籍が私たちの元へ納品されました!!現在は、一冊一冊に気持ちを込めながら、梱包作業を進めております。発送が予定より遅れているため、ご心配をおかけしていることと思います。これまで長い間お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。心よりお詫び申し上げます。もう少しだけお時間をいただきますが、皆さまにお届けできる日はもうすぐそこです!完成した本が、皆さまにとって少しでも心に残る一冊となることを願っております!引き続き、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです!


こんにちは!猫の事務所札幌支部の犬塚晴です。本日は、11月2日に開催した『青の旅路』出版記念イベント「ミヤケン推し活サミット」についてご報告いたします!当日はたくさんの方にお越しいただきました!イベントのオープニングは、岩井俊二監督の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を上映しました!この作品は宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をモチーフに作られた作品です。そしてこの映画を上映できたのは岩井俊二さんが私たちのために上映の許可をしてくださいました。ご協力いただき本当にありがとうございました!そして、Chimaさんによる歌と朗読、高校生とのコラボ演奏、生徒たちによる活動報告・研究発表を行いました!また、札幌新陽高校で国語の先生をしていて、この活動を全面的に支えてくださっている髙橋励起先生と画家のモントぺぺリさんによる対談など、宮沢賢治を推すというテーマを多彩な形で表現する一日となりました。また、フリータイムには私たちの本の出版を担当してくださる、石田製本さんによる製本体験ワークショップや「賢治かるた」を行い、来場者と生徒との交流がみられ、世代を越えて宮沢賢治の魅力を共有できる、あたたかく、そして楽しい時間でした!今回の「ミヤケン推し活サミット」は、『青の旅路』制作を支えてくださった支援者の皆さま、そして地域・学校・アーティストの方々のご協力があって実現しました。心から感謝申し上げます。最後に、会場であるヒグマホールを貸してくださったサツドラホールディングスさん、そして担当してくださった安部さん、本当にありがとうございました!!サツドラホールディングスさんのご協力が無ければ「ミヤケン推し活サミット」は実現できなかったと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!当日の様子は、公式SNSでも写真付きでお伝えしますので、ぜひご覧ください!フォロー・応援していただけたら嬉しいです!猫の事務所札幌支部 Instagramリターン品の発送につきまして、支援者の皆様に後ほどメールが届きますので確認のほどよろしくお願いいたします。今後とも温かく見守っていただけたら幸いです!映画上映の様子モントぺぺリさんとの対談の様子賢治かるたで交流石田製本さんによるワークショップChinaさんと高校生による演奏青の旅路メンバー


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