
公益社団法人 みんなでつくる財団おかやま(みんつく)さんが取材に来てくださいました。
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みんつくさんは私たちのように思いをもって活動している団体の強い味方です。
ある意味、支援者のような存在だと感じています。
今回は、さまざまなNPO団体さんなどの活動を発信する企画をされていて、その一環で「あるく」の取り組みについて お話を聞いてくださいました。「あるくを応援したい!」と思ってくださっているその想いがヒシヒシと伝わってきてとても嬉しかったです。
30分〜1時間程度の予定でしたが、途中脱線もしつつ、結局 2時間ぐらいはおなししてしまいました。(槙原の悩み相談から雑談まで聞いてくれました笑)
そのお話の中で思ったことを今日はお伝えします。
災害から7年。今もなお、団体名に「復興」という文字が入っている意味を考えさせられます。
いつまでこの活動を続けるのか、この活動を必要としている人はいるのだろうか、私たちの役割はなんだろうか・・・などなど。
でも、ここ最近、7年経ったからこそ、見えてくるものや語れることがあるということにも気づきました。
特に災害発生当初の話題は日頃、話す機会はほとんどありません。だからこそ、被災者の多くの人にとって心のモヤモヤしたものを表出するのは、機会がない以外にも話せる時期が来るまでに時間が必要なこともあります。
あるくのイベントやちょっとした集まりで、ずっとお付き合いのあった方でも、最近になって初めて発災当時のことをお話ししてくれる場面が見られるようになったのです。
それは、つながりができ、信頼関係ができたからこそ、安心安全な場であるからこそだと思います。
人に伝えられることで、癒されたり、自分の経験を客観視できたりもします。
これからも、真備町の人たちや「あるく」のイベントに来られる人たちにとって、安心して自分の思いをぽろっとお話しできるそんな場所・空間にしていきたいと、今日の取材で決意を新たにしました。
みんつくさん 取材、ありがとうございました!





