
県内外から真備町にお越しくださって、防災研修をされる団体様が増えてきています。
今週は大阪からくる中学生の受け入れを「あるく」でさせていただく予定です。
大型バス4台で来られるので、「あるく」のスタッフがそれぞれに乗り込んで、町内の案内を、公園や締切堤防の説明を行政の方にお願いしています。
今日は、あるくメンバーで下見をしたり、当日の資料作成をしたりしました。
今は、災害の爪痕がほとんどない中で、中学生にどのように伝えるのか・・・
工夫が必要になります。
災害のリアル、真備町の力強さ、そして、災害から身を守る大切さを伝える半日にしたいと思っています!

それはそうと、災害当時の話や「中学生にこんな話できたらいいね」って盛り上がり(そこも大切なんですが)、現在20時・・・そろそろ帰りませんか・・・。




