
防災おやこ手帳①の投稿の続きです。
前回は、防災おやこ手帳を作ることになったきっかけでした。
今日は、防災おやこ手帳の構成についてお話ししたいと思います。
「人はどうして災害を他人事と思ってしまうのか」
「人はなぜ、やらなきゃいけないと思っても、防災対策が後回しになってしまうのか」
そんな会話をあるくのメンバーでしました。
そう思ったのは、紛れもなくみんなどこか他人事で後回しにしていたから。
「まさか」自分が避難や被災を経験するとは思っていなかったから。
おそらく、まだ災害にあっていない人たちは、私たちと同じ状況で、災害に遭えば同じような道を歩むのではないかと思いました。
そのような方に、私たちと同じ後悔をしないように伝えることができるとしたら、どんな形だといいだろうか。
①とにかく逃げることを一番に考える、考えやすくする
②字をできるだけ少なくする、優しい雰囲気にすることで、読みやすくする。
③難しい言葉や堅苦しい言葉は避ける。(友達に伝えるように)
④強制、指示のような表現はしない。
⑤自然と「やってみようかな。備えてみようかな。」と思えるような工夫をする。
この5つのことを実現するために、冊子の中身には工夫が詰まっています。
この続きはまた。
明日(6/16)は倉敷ケーブルテレビに生出演します。17:00〜の番組ですので、倉敷・総社エリアでケーブルテレビが見られる方、応援よろしくお願いします!





