
今回は2022年まで和歌山県知事を4期務めた、仁坂吉伸氏の言葉を引用します。
仁坂元知事は、コロナ化でPCR可能な限り全員入院の方針を貫くとともに、感染者の接触者に対し広くPCR検査を行うことで感染者の囲い込みを行う、いわゆる「和歌山方式」を採り続けることで、コロナ感染を抑え込んできたことで、全国にその名が知れ渡りました。
以下は和歌山県JR紀勢本線の一部が廃線候補に挙がったときのコメントです。
「(JRは)儲かるところと儲からないところを全部まとめてつじつまを合わせて行きなさい、というのが基本の考え方なので、儲かるところはそのままにして儲からないところは切り捨てていくといったら、それはちょっとおかしいのではないかということは言えると思います」
生物のカラダでも末端の毛細血管には血流が少ないのは当たり前で、だからと言って安易に切除していいものではありません。
クラファン期間ももうすぐ残り1カ月となります。
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