
今日は市長が廃線を推進し、結果として地域を衰退させてしまった北海道夕張市の例をご紹介します。
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現北海道知事の鈴木直道氏が夕張市長時代だった2016年に、JR石勝線夕張支線新夕張―夕張間16.1kmの廃止を自らJR北海道に対して提案。
いわゆる「攻めの廃線」として注目を集め、石勝線夕張支線は2019年に廃線になりました。
その結果、夕張市は所有していた4つの大規模観光施設を外資系企業に売却し、これにより観光を基幹産業としていた夕張市から主力となる観光施設が消滅しました。
代替として用意されたバス路線は、鉄道よりも利用されず、要因は様々絡み合いますが、廃線前は1万人以上だった人口は、6000人台まで減少してしまいました。
今や旧夕張駅や夕張市役所周辺には廃墟が広がっています(添付写真)。
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鉄道というインフラを失くすと、地域の活気も失われていくようです・・・
先達の悲しい例から学び、吾妻郡を盛り上げて、吾妻線廃線STOPを実現しましょう!
是非皆様のお力を貸してください!
引き続き応援、ご支援、よろしくお願いいたします!




