プロジェクトの実行者について
私たち「Sirius Inc.」の実行者こわさんが医療·福祉に興味を持ったのは、引っ越した先でダウン症の友達ができたことから始まります。初めて彼女にあったこわさんは父に「あの子のような障がいのある子やお年寄りには優しくしなさい」と教えられて育ち義務教育の間、ダウン症の同級生2人に寄り添ってきました。
また18歳から終末期病棟で働いており、たくさんの患者さんの看取りを行なっています。
私たちのスタッフにも、こわさん以上に長年にわたり看護、介護業界での経験を積んできたメンバーが集結し、利用者様の心に寄り添うサービスを提供することを目指しています。
これまで多くの方々と接し、高齢者や障がいのある方の移動の不便さや、安心して利用できる交通手段の必要性を痛感してきました。こうした経験を基に、私たちは新たな介護タクシー会社を立ち上げ、地域社会に根差し貢献したいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目標は、24時間365日体制でどこよりも迅速なお迎えを実現し、安心・安全・信頼を提供する介護タクシーサービスを立ち上げることです。
私たちは、利用者様の立場に立ち、心地よく移動できる環境を提供します。例えばモニターで一番近くにいる介護タクシーを探して利用者様の近い元に向かわせます。
またドライバーには救命講習を受講させ、AEDや的確な応急処置を行えるように教育し、救急隊に引き渡すように致します。
またweb予約システムをホームページ上に作り、24時間いつでも介護タクシーを予約できるように致します。
最終的には、このモデルを全国に広げ、フランチャイズ展開を行うことで、多くの地域に安心、安全、いつでも利用できるシステムを届けることを目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちがこのプロジェクトを立ち上げるきっかけは、スタッフそれぞれが医療·介護に携わり、その中で高齢者、障がい者等必要な方々の移動に関する不便さを解決したいという強い願いからです。高齢化が進む中で、交通の利便性は生活の質に直結します。特に、突発的な体調の変化や緊急の通院が必要な際に、迅速に対応できる交通手段が求められています。また、お買い物や映画鑑賞、ピクニック等、今まで自宅の自家用車でできなかったことを私たちは、介護タクシーの存在がこのニーズに応える最適な手段であると確信し、プロジェクトを始動しました。
これまでの活動と準備状する況
これまでに、私たちは地域の介護施設や医療機関と連携し、介護タクシーの実需調査を行いました。また、信頼できるドライバーを確保するための研修プログラムを設計し、実施しています。サービスの質を担保するための細かなマニュアル整備も進めており、安心してご利用いただける環境作りに注力しています。
見積もり額
3000万円以上で、介護タクシー1台当たり費用(車椅子、リクライニング式車椅子、ストレッチャー、除菌オゾン等)その他500〜600)万円運行管理者資格取得費 6600円(1人当たり)
弁護士費用 80 万円事務所
ドライバー専用の事務所並び事務所と月極駐車場代5万円
給与固定給+夜勤手当+資格手当+賞与年2回30万円
日本赤十字社救急員講習費用 3500円(1人当たり)
介護タクシー会社設立手続き書類の文書作成依頼費 12万円
HP、モニターシステム製作費 150万円
広告費1500枚 15000円
自動車保険料 27000〜35000円(1台当たり)
法定点検料 15〜45万円(1台当たり)×年3ヶ月
車検費用 10〜15万円(1台当たり)
普通自動車2種免許取得費用 20〜40万円備品費(コピーレンタル等) 50万円
消耗品費 10万円
開業は始めは川崎市で行います。
2025年10月クラウドファンディング終了
2025年12月 リターン発送
最後に
私たちのプロジェクトは、利用者様の生活の質を向上させることを目指したものです。皆様のご支援が、安心して利用できる介護タクシーの実現を可能にします。ぜひ、私たちと一緒にこの新しい挑戦にご参加いただければ幸いです。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。






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