
たくさんのご支援をいただきまして、目標を達成することができました。
皆様からの応援に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
芸術活動にはお金がかかります。福祉の分野ではなおさら資金の確保が難しいのが実情です。
障がいのある方々が芸術活動に勤しめる環境を広げたいと日々願い奔走している身には、今回のご支援は本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。そして、だからこそ、情熱を注ぎ続け150万円のネクストゴール設定します。
ネクストゴールでいただくご支援は、聴覚障がい理解研修や情報誌作成など、聴覚障がいのある方の舞台芸術活動発信・拡大の事業に充当いたします。
あらためまして手話ミュージカル『赤いアスターと時空の旅』について。
聴こえにくい子も聴こえる子も一緒に舞台に立ち演じるこの手話ミュージカルには、手話がわからない人のための情報保障として字幕と音声が付きます。手話がわかる人もわからない人も鑑賞できる公演です。
インクルーシブ、共生とうたわれていますが、多数が少数に配慮する一方通行のあり方では不適切なことが多く起こります。
わからないことは当事者に聞いて教えてもらう。
当事者からの発信が最も的確なのです。
そういう固いことを語らずとも、この手話ミュージカルを観ていただければわかるはずです。
一緒に稽古し、一緒に舞台に立ち、一緒に運営し、一緒に鑑賞する。
公演そのものの素晴らしさはもちろん、この公演を通じて「共にある」感覚を多くの方に体験していただきたいと願っています。
そしてさらなる芸術活動波及の一員になっていただけましたら嬉しいです。




