
ストレンジシード静岡のシンボルカラーといえば、黄色。
街のあちこちに黄色のビジュアルが現れると、「今年も始まるなぁ」と感じる方もいるのではないでしょうか?
でも実はこの「黄色」、ただの明るい色というわけではなく、ちゃんとした“理由”があって選ばれたものらしいんです。
気になったので、長年デザインを担当している、コミュニケーションディレクターの方に聞いてみました!
今回は【豆知識】としてお楽しみください!
𖤣・𖥧・𖥣・𖡡・𖥧・𖤣
山口良太【コミュニケーションディレクター】より
このカラーを決めたのは、僕が初めてストレンジシードに関わった2017年でした。
“ストリートシアターフェス”のビジュアルを考えたとき、劇場でしか見られないような最先端のパフォーミングアーツが街中に放たれる——そんな“トガッた”フェスになるという予感がありました。
それなら、ほんの少し“危険な香り”のする警戒色がふさわしいんじゃないか、と。
ストリート→工事現場→黄色と黒、という連想で、黄色を選びました。
警戒色はとにかく目立つし、街中が黄色に染まるだけで“ストレンジ”な風景になる。
そう思ったんです。
𖤣・𖥧・𖥣・𖡡・𖥧・𖤣
黄色には、ちょっと危ない・でも目を引く・街が変わって見える…そんな要素が込められていたんですね。
たしかに、普段の風景の中に黄色が現れると、ぐっと「非日常感」が立ち上がる気がします。
ストレンジシード静岡には、そんな“ひみつのしかけ”がいくつも隠れています。
活動報告では、こうしたちょっとした裏話や豆知識も、時々お届けしていきたいと思いますのでお楽しみに!



