専門の放送機器を使わなくてもスマートフォン数台でテレビ中継のようなモータースポーツの配信を行える下記のメリットを備えた仕組みを作りたく思っております
手軽に
スマートフォン1台から撮影・配信が可能で、特別な機材や準備が不要で、配信を開始できる。
コストをかけず
高価なカメラやPCが不要で、初期投資がほぼゼロ。アプリとスマホがあれば十分。
携帯性と柔軟性を重視
コンパクトで持ち運びが簡単なため、屋外や移動中など、どんな場所でも配信可能。旅行やイベントのリアルタイム共有に最適。
直感的な操作で簡単に開始
配信アプリは初心者でも使いやすく、画面タップだけで設定や配信開始が可能。技術的な知識が少なくても始められる。
より分かりやすく楽しい車載動画をリアルタイムで視聴してもらいたい
2023年末から、プロジェクトオーナーとして私が応援するレースチームの魅力を伝えるため、動画配信サービスの作成に参画し、コストを抑えた様々な手法で動画制作に挑戦してきました。試行錯誤や失敗を重ねながらも、車載カメラを通じて「ドライバーがコーナーでどんな挙動で走っているのか」をリアルに伝えたいという想いを強く持ってきました。

専用機材の導入も検討しましたが、誰もが所有している高性能スマートフォンを活用することで、カメラ映像に加えて位置情報、OBDデータ、Bluetooth経由でラップタイマー機器から取得した情報を組み合わせ、データに基づいた魅力的なオーバーレイ映像を実現できるのではないかと考えました。現在、このアイデアを形にするための試験的なプログラムを開発中です。
※昨年行ったオーバーレイアプリとの連携テストですが画角が下過ぎました・・
(Google Pixel8+RaceChronoPro+LalixScreenCaster)
このプロジェクトでは、スマートフォンの可能性を最大限に引き出し、コストを抑えつつ高品質なレース動画をファンやモータースポーツ愛好者に届けることを目指しています。皆さんのご支援で、より多くの人にレースの臨場感と興奮を共有できるプラットフォームを一緒に作り上げたいと思います!

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アマチュア層の拡大
- モータースポーツ愛好家やスポーツカーオーナーによるサーキット走行会への参加が増加。特に日本では、富士スピードウェイや鈴鹿サーキットなどでの走行枠が人気。
- 車のカスタマイズ文化やSNSでの走行記録共有が、若年層の関心を牽引。
- 走行会やスクール形式のイベントが初心者にも門戸を開き、需要を底上げしています。
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企業・プロ向け需要
- 自動車メーカーが新型車のテストやプロモーションでサーキットを利用。
- レーシングチームやドライバー育成プログラムが、練習走行の場として活用。



近年テレビ放送からYouTubeなどの動画配信サービスに移行しており、手軽に個人が動画配信をする事によってモータースポーツファン層の拡大を狙っております
- アクセスの容易さと柔軟性
- 動画配信サービスはスマートフォンやPCでいつでもどこでも視聴可能で、時間や場所に縛られない。テレビは放送スケジュールに従う必要があり、若者のライフスタイルに合わない場合が多い。
- コンテンツの多様性とパーソナライズ
- 動画配信サービスは個人が制作するニッチな内容からプロ制作の動画まで幅広く、アルゴリズムによる推薦でユーザーの好みに合ったコンテンツが提供される。テレビは番組編成が決まっており、選択肢が限られる。
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インタラクティブ性とコミュニティ
動画配信サービスはコメントやライブ配信で視聴者とクリエイターが交流でき、コミュニティ感が強い。テレビは一方的な情報伝達で、双方向性がほぼない。 -
コストと広告の違い
動画配信サービスは基本無料なサービスが多く、広告もスキップ可能な場合がある。一方、テレビはケーブル契約や受信料が必要な場合が多く、CMも強制視聴になりがち。 -
若者のメディア消費習慣
デジタルネイティブな若者は、短尺動画やSNSと連動したコンテンツに慣れており、動画配信サービスの形式が親和性が高い。テレビの長時間番組は集中力を維持しづらいと感じる傾向にありタイパ重視で倍速視聴などが可能な動画配信サービスの利用が増加している
モータースポーツはとても魅力的なスポーツですが、多くのレースや走行会ではライブ配信が行われていません。
理由はシンプルです。
・放送用機材が高価
・専門スタッフが必要
・配信設備がない
そのため、現地に来られない人はレースを見ることができません。
安価で手軽に配信可能にするのが「RaceStreamPro」です
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スマートフォン活用の試験プログラム開発
高性能スマートフォンを活用し、車載カメラの映像に位置情報、OBDデータ、ラップタイマー機器からのBluetoothデータをリアルタイムで統合するプログラムを開発中です。現在、GPSやマッピング技術を用いたデータオーバーレイのプロトタイプをテストしており、ドライバーの走行挙動を視覚的に魅力的に表現する機能を磨いています。このシステムは専用機材に頼らず、コストを抑えた革新的な動画制作を実現します。 -
動画配信手法の確立
2023年末から、限られた予算の中で動画配信に挑戦し、スマートフォン単体でのライブ配信や編集技術を駆使してコンテンツを制作してきました。YouTubeなどのプラットフォームを活用し、視聴者とのインタラクティブな交流を促進する手法を試行錯誤中です。これにより、モータースポーツファンが求める臨場感ある映像を低コストで提供する基盤を構築しています。 - モータースポーツファンとのコミュニティ作り
- プロジェクトの魅力を伝えるため、SNSや動画配信プラットフォームでレースチームの裏側やドライバーの走行データを共有し、ファンとの対話のできるサイト構築の準備をしています。クラウドファンディング開始前からコミュニティを形成することで、支援者がプロジェクトに共感し、応援しやすい環境を整えています。視聴者からのフィードバックを反映し、どのような映像が求められているかを調査します。
- システム予約サイトの制作
- システムを安全かつスピーディーに貸出、返却、支払いを行えるWEBサイトを作成中です。
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リターンについて
■公式予約サイトへのリンク・バナー掲載(企業・イベント主催者向け)
■完成後のRaceStreamPro利用チケット
スケジュール
2026年4月 車載スマートフォン3台で実際のサーキット走行映像プロモーション作成
2026年6月 LP作成・公開
2026年8月 ユーザーによるテスト実施
2026年12月 サービスリリース
最後に
今回のプロジェクトでは
RaceStreamProをさらに発展させ、モータースポーツ配信を広げることを目標にしています。
支援金は以下に使用します。
・クラウドサーバ費用
・カメラ機材
・配信設備
・テスト費用(サーキットイベント参加)
・システム開発費
最新の活動報告
もっと見るサーキット通信テスト(筑波サーキット)
2026/03/27 16:253/28(土)9:30-10:30頃、TOCJ EVレースRd1.筑波サーキットにて実証実験を行います。https://youtube.com/live/g-6S7U9UbUQ?feature=share車載3台でのテスト配信になる予定ですSRT+4G/5Gでの安定を見ます。良かったらご視聴ください もっと見る







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