
■進捗状況
2026年4月:LP(ランディングページ)公開完了
実施内容: LP(https://rsp.beql.jp/)を正式公開いたしました。
LPではRaceStreamProの主要機能とサービス内容を紹介しており、以下の情報を掲載しています:
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主要機能
- 最大8台のスマートフォンを同時受信(SRTプロトコル対応)
- ビットレート・パケットロスのリアルタイム可視化
- 予約型のサーバー自動起動・停止機能
- OBSサーバーの状態をブラウザでリアルタイム確認
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料金体系
- Plan A(SRTサーバーのみ):¥165/15分
- Plan B(SRT + OBS Windows VM):¥495/15分(推奨プラン)
- 5台目以降のカメラ追加:+¥55/台/15分(最大8台まで)
事前登録受付中 LP公開に合わせて、事前登録の受付を開始いたしました。
2026年3月:実証実験を実施
3月中旬、つくばサーキットにて3台の車載スマートフォン(iPhone 1台、Android 2台)を使用したシステムテストを実施いたしました。
3月28日(土) には、筑波サーキットにて開催された「TOCJ EV レース Rd1.」での実証実験を行い、SRT + 4G/5G回線での安定性検証を実施いたしました。当日の配信模様はYouTubeライブで公開されました。
■ βテスト募集予定(2026年8月予定)
現在、招待制クローズドテストの実施中です。本格的なβテスター募集は 2026年8月 に予定されており、以下の対象者を募集する予定です:
- モータースポーツ愛好者
- サーキット走行会主催者
- スポーツカーオーナー
- ライブ配信に関心のある個人・団体
■ 支援金の使途
本プロジェクトでいただいた支援金は、以下の用途に使用する予定です:
- クラウドサーバー費用
- カメラ機材
- 配信設備
- テスト費用(サーキットイベント参加)
- システム開発費
■ 今後のロードマップ
2026年4月車載スマートフォン3台での実際のサーキット走行映像プロモーション作成
2026年6月LP作成・公開 完了
2026年8月ユーザーによるβテスト実施開始
2026年12月サービス正式リリース予定
■ リターン内容
支援者向けのリターンとしては、以下の内容を予定しています:
- 完成後のRaceStreamPro利用チケット(割引率40%オフの利用回数券も用意予定)
- 企業・イベント主催者向けには、公式予約サイトへのリンク・バナー掲載
■ まとめ
RaceStreamProプロジェクトは着実に進行しており、4月のLP公開とβテスト募集準備を通じて、より多くのモータースポーツ関係者・愛好者への認知拡大が進んでいます。今回のLP公開により、サービスの概要をより広く周知することができ、8月のβテスト開始に向けた準備が整いつつあります。
引き続き、プロジェクトをご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。



