
志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援を賜り、誠にありがとうございます。
皆様のおかげで植樹が叶いました小さな鎮守の杜は、順調に成長してあります。
日々青々とした葉を広げて懸命に生きていることを感じます。
葉を見ていますと虹色に光る何かがあります。
コガネムシです。
虫が集まってくるのは良い面も多々あります。
生態系の一部として、大きな循環の基礎を作ってくれる存在です。
しかし、コガネムシやアメリカシロヒトリは森の生育のためにも駆除しなければなりません。
せっかくのびた山桑の枝を落とすのは悲しいことでしたが、森を守るために最低限の枝を落としました。
コガネムシも大量発生してしまうと食害によって木がやられてしまいます。
これからも森の手入れを入念に進めていきますが、防虫、駆虫のための薬剤散布など、森づくりのためにはまだまだやらなければならないことがあります。
皆様の思いをのせた森を守り育てるために、皆様のお力をお貸しいただけませんでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁



