
志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
5月5下旬にスタートした当クラウドファンディングは7月31日をもって、ご支援の募集を終了します。
これまで72名の方々からの真心こもるご支援を賜り、現在76%を超える状況となっております。
応援のメッセージをお書きいただきました皆様、しっかりと拝見しております。
多くの皆様にご協力をいただき、志賀理和氣神社の森は再生への道を歩んでおります。
幾度となく申し上げておりますが、第一の目的は、旧境内にあったような森厳なる森を再生させ、境内を神様のお鎮まりになるべき所へと整えることです。
しかし、それだけではなく、森に住む生き物たちの拠り所として多くの生命を育み、命のバトンを繋ぐ場となるのです。
そして、森づくりは地面に木を植えるだけではなく、携わっていただいた皆様の心にも木を植えること、命を植え、明日を植えることなのです。
この経験を多くの方と分かち合いたいと願っています。
森の手入れをしていますと、命の営みを感じます。
そんな時、竹内まりやさんの「いのちの歌」を思い出します。
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
皆様のおかげで森づくりを進めることができています。
今後もこの森を育て、遠い未来まで、その想いと命が受け継がれてゆくことを心から願っています。
どうか皆様のご支援を伏してお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁




