古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

450,000

90%

目標金額は500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

現在の支援総額

450,000

90%達成

終了

目標金額500,000

支援者数55

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

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2025年6月4日、札幌大谷大学にて「地域実践プログラム」の一環として講話の機会をいただきました。テーマは「古平の宝を未来へ 〜地域おこし協力隊が見た風景〜」。当日は、琴平神社例大祭をはじめとした古平町の文化資源や地域課題について紹介し、昨年から実施しているクラウドファンディングの成果と、今年度の挑戦についてお話しさせていただきました。

とくに強調したのは、地域の誇りである例大祭を次世代につなげるための取り組みです。桟敷席での観覧や猿田彦との記念撮影といった文化体験の演出、さらに「祭りの未来を守るプロジェクト」としての資金確保の工夫について、多くの学生の皆さんに関心をもって聞いていただきました。

また、今年度は札幌大谷大学の学生を対象に、祭りを支える「旗持ちボランティア」の募集も行っており、地域と学生がつながる新しい実践の形を模索しています。

学生の皆さんの素直な反応や質問がとても印象的で、今後の地域連携の可能性に手応えを感じた時間となりました。

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