古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

450,000

90%

目標金額は500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

現在の支援総額

450,000

90%達成

終了

目標金額500,000

支援者数55

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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クラファン残り1日
2025/07/09 13:40

皆さまのあたたかいご支援のおかげで、「古平の誇りを未来へつなぐ」プロジェクトは、ここまで歩んでくることができました。7月7日付の北海道新聞にも掲載され、プロジェクトへの注目も一層高まっています。記事をご覧になって初めて知ったという方も、ぜひこの機会に私たちの挑戦にご注目ください。クラウドファンディングもいよいよ【残り1日】となりました。民俗資料室の展示整備、そして例大祭への体験参加プログラムなど、古平の文化を未来へつなぐための取り組みを、どうしても実現させたいと考えています。「人と人がつながることで文化は生き続ける」そんな想いを胸に、最後までやれることをすべてやり切ります。


琴平神社例大祭 神輿渡御行列の北海道指定無形民俗文化財登録を記念して、有志の方が「天狗の火渡り」缶バッジを自発的に制作してくださいました。ひとつひとつ丁寧に袋詰めされたこの缶バッジには、地域の誇りと敬意、そして未来へと受け継ぐ思いが込められています。こうした温かい気持ちが、私たちの活動の大きなエネルギーになります。あらためて、応援くださる皆さまに心より感謝申し上げます。


本日より、今年の「花手水プロジェクト」が始まりました。この取り組みは、「庭先の一輪の花を持ち寄る」ことで、地域の皆さんが気軽に祭りの準備に参加できる仕組みです。昨年も好評を博したこのプロジェクトを、今年も継続して実施しています。今年は新たに、龍の装飾をあしらった蛇口を設置し、清らかな水に花々が映える、より趣のある花手水が完成しました。地元の皆さんが持ち寄ってくださった季節の草花やミントが彩る手水鉢には、訪れた方々からも「きれい!」「涼しげで癒やされる」との声が寄せられています。花手水は、見る人の心を和ませるだけでなく、「自分も祭りの一部に関わっている」という喜びを共有できる文化的な場でもあります。期間中はどなたでもご参加いただけますので、ぜひご自宅の花を一輪お持ち寄りください。


以前ご報告した「祭りの未来を守るプロジェクト」の受賞に伴い、地域おこし協力隊クラウドファンディングアワード2024「事業・文化承継部門賞」のトロフィーが届きました!手にすると、支援してくださった皆さまの顔が思い浮かびます。本当にありがとうございます。このトロフィーは、私たちと、皆さま一人ひとりの「想いの結晶」です。そして今、次の一歩となるプロジェクト「古平の誇りを未来へつなぐ―古平の祭りと暮らしを未来へ伝える―」が進行中です!文化を“見せる”展示と、“関わる”体験の両輪で、民俗資料と祭りの継承を目指しています。目標金額の50%まで来ましたが、残り14日――ここから先が正念場です。最後のひと押し、ご支援&拡散のご協力をお願いいたします!【ご支援はこちらから】https://camp-fire.jp/projects/845875/view?list=search_result_projects_popular


先日、古平町の稲倉石で行われていた昔のお祭りの映像を見ていたら、ちょっと驚くシーンに出会いました。なんと、「たら釣り節踊り」にそっくりな踊りが映っていたのです!この映像に登場するお祭りでは、猿田彦の火潜りも行われていて、地域の信仰と芸能が一体となった雰囲気が感じられます。ちなみに、この稲倉石鉱山が閉山したのは昭和59(1984)年のこと。その数年前、昭和56(1981)年には、古平町が扇玉先生にたら釣り節の振付を正式に依頼し、先生は3か月間も古平に通って踊りを指導してくださったそうです。もしかすると、このお祭りで披露されていたのは、当時最新の“たら釣り節踊り”だったのかもしれませんね。失われつつある風景の中に、ちゃんと文化のバトンが息づいていたことに、あらためて感動しています。こうした発見も、「祭りの未来を守るプロジェクト」の大切な一歩。これからも、古平の歴史や踊りの記憶を丁寧にたどっていきたいと思います。


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