古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

450,000

90%

目標金額は500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

現在の支援総額

450,000

90%達成

終了

目標金額500,000

支援者数55

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

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先日、古平町の稲倉石で行われていた昔のお祭りの映像を見ていたら、ちょっと驚くシーンに出会いました。なんと、「たら釣り節踊り」にそっくりな踊りが映っていたのです!

この映像に登場するお祭りでは、猿田彦の火潜りも行われていて、地域の信仰と芸能が一体となった雰囲気が感じられます。ちなみに、この稲倉石鉱山が閉山したのは昭和59(1984)年のこと。その数年前、昭和56(1981)年には、古平町が扇玉先生にたら釣り節の振付を正式に依頼し、先生は3か月間も古平に通って踊りを指導してくださったそうです。

もしかすると、このお祭りで披露されていたのは、当時最新の“たら釣り節踊り”だったのかもしれませんね。失われつつある風景の中に、ちゃんと文化のバトンが息づいていたことに、あらためて感動しています。

こうした発見も、「祭りの未来を守るプロジェクト」の大切な一歩。これからも、古平の歴史や踊りの記憶を丁寧にたどっていきたいと思います。

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