
皆さま
AKATALE店主の植田です。
クラウドファンディングでは、本当にありがとうございました。
今日は、「応援ありがとうございました」というお礼だけではなく、
今のAKATALEの状況と、ひとつお願いをお伝えしたくてメールしました。
クラファンの後、AKATALEはどうなったか
クラウドファンディングでいただいた支援は、確かにAKATALEを前に進めてくれました。
ケニアのLGBTQ+難民の仕事、日本国内での差別や排外主義に抗うメッセージ、その両方を「商品」という形で続けてくることができました。
一方で、今のAKATALEは「支援を集めるフェーズ」ではなく、
「きちんと売って、続けるフェーズ」に入っています。
正直に書きます
今、毎月の支払いと仕入れ、制作費のやりくりは簡単ではありません。
それでも、・メッセージを薄める・政治性を下げる・安易な方向転換をする
そういう選択はしたくありません。
だからこそ、「商品を買ってもらうこと」そのものが、
いま一番まっとうな応援の形だと考えています。
今、店頭に並んでいるものについて
現在販売しているTシャツやアイテムは、差別やレイシズムに対して、
はっきりNOと言うもの
日本・ケニア・クルドの問題が一本の線で繋がっているもの
「記念品」ではなく、「今着る意味があるもの」です。
クラファンの時と同じ思想を、今は「商品」という形で出しています。
お願いです
もし可能であれば、このタイミングでAKATALEの商品を1点、
手に取っていただけないでしょうか。
それは単なる売上ではなく、「このやり方で続けていい」という合図になります。
▼ AKATALE オンラインストア https://akatale.stores.jp/
これまで関わってくださった皆さまに、こうして正直なお願いをできること自体が、
AKATALEにとっては大きな支えです。
読んでくださって、ありがとうございました。
AKATALE店主
植田祐介




