ケニアのLGBT難民と雑貨ブランド「Akatale」を立ち上げたい!

ケニアのLGBT難民と共に、差別なき市場「Akatale」を立ち上げます。雑貨やTシャツの販売を通じ、支援と連帯の仕組みをつくります。

現在の支援総額

670,000

18%

目標金額は3,700,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/16に募集を開始し、 63人の支援により 670,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

ケニアのLGBT難民と雑貨ブランド「Akatale」を立ち上げたい!

現在の支援総額

670,000

18%達成

終了

目標金額3,700,000

支援者数63

このプロジェクトは、2025/05/16に募集を開始し、 63人の支援により 670,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

ケニアのLGBT難民と共に、差別なき市場「Akatale」を立ち上げます。雑貨やTシャツの販売を通じ、支援と連帯の仕組みをつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さま

AKATALE店主の植田です。
クラウドファンディングでは、本当にありがとうございました。

今日は、「応援ありがとうございました」というお礼だけではなく、
今のAKATALEの状況と、ひとつお願いをお伝えしたくてメールしました。

クラファンの後、AKATALEはどうなったか

クラウドファンディングでいただいた支援は、確かにAKATALEを前に進めてくれました。

ケニアのLGBTQ+難民の仕事、日本国内での差別や排外主義に抗うメッセージ、その両方を「商品」という形で続けてくることができました。

一方で、今のAKATALEは「支援を集めるフェーズ」ではなく、
「きちんと売って、続けるフェーズ」に入っています。

正直に書きます

今、毎月の支払いと仕入れ、制作費のやりくりは簡単ではありません。
それでも、・メッセージを薄める・政治性を下げる・安易な方向転換をする
そういう選択はしたくありません。

だからこそ、「商品を買ってもらうこと」そのものが、
いま一番まっとうな応援の形だと考えています。


今、店頭に並んでいるものについて

現在販売しているTシャツやアイテムは、差別やレイシズムに対して、
はっきりNOと言うもの
日本・ケニア・クルドの問題が一本の線で繋がっているもの
「記念品」ではなく、「今着る意味があるもの」です。

クラファンの時と同じ思想を、今は「商品」という形で出しています。

お願いです

もし可能であれば、このタイミングでAKATALEの商品を1点、

手に取っていただけないでしょうか。

それは単なる売上ではなく、「このやり方で続けていい」という合図になります。

▼ AKATALE オンラインストア https://akatale.stores.jp/

これまで関わってくださった皆さまに、こうして正直なお願いをできること自体が、
AKATALEにとっては大きな支えです。

読んでくださって、ありがとうございました。

AKATALE店主
植田祐介

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