【あなたの色に染まる革小物】心に触れる札幌革工房プロジェクト

訪れた方がジュースを飲みながらゆっくり出来る総手縫いの革工房を札幌に作りたい。まずは土台として革工房を作り、ジャンル問わず新人作家も利用出来るギャラリーも完備。最終目標は働きにくさを感じている方が自分のペースで仕事が出来る場所、児童養護施設の子ども達が社会経験を積める場所にもする。

現在の支援総額

189,000

37%

目標金額は500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 25人の支援により 189,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【あなたの色に染まる革小物】心に触れる札幌革工房プロジェクト

現在の支援総額

189,000

37%達成

終了

目標金額500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 25人の支援により 189,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

訪れた方がジュースを飲みながらゆっくり出来る総手縫いの革工房を札幌に作りたい。まずは土台として革工房を作り、ジャンル問わず新人作家も利用出来るギャラリーも完備。最終目標は働きにくさを感じている方が自分のペースで仕事が出来る場所、児童養護施設の子ども達が社会経験を積める場所にもする。

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プロジェクトの実行者について

私はLeather Craft Studioわとそんの中村慎吾と申します。介護職をしながら札幌を拠点に活動する革職人で、レザークラフトに7年前から出会い、手縫いの技術を磨いてきました。革という素材の温もりや革の経年変化に魅了されました。革の経年変化は同じ種類の革でも一枚一枚進みが違いますし、革製品を使う人によっても進みが違います。この部分に私の価値観を乗せて表現した革小物を作ろうと思ったのです。

私のコンセプトは2つあり、1つは「あなたの色に染まって完成する革小物」です。上記にもありますが、革製品は使う人によってエイジング(経年変化)は違いますし、使う革によっても、同じ革でも差があります。経年変化していき、あなたの色に染まって初めて私の作品が完成します。これは私の恋愛の価値観がまさに「あなた色に染まりたい」なのでそれを表現するのに革がピッタリだったのです。

2つめは「あなたの特別な贈り物をお手伝いします。」です。皆さんにとって特別ってどんな時でしょうか?自分の誕生日・入学・卒業・就職の時はもちろん、恋人や家族と過ごす時間やお祝い事など様々な特別があると私は思っております。そんな特別な時間をさらに特別なものにする贈り物のお手伝いが出来たらと考えて作品を作っております。

私の中でハンドメイドのイメージは童謡の母さんの歌にある「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた」なのです。誰かを想って作った物はその人を笑顔にするし、勇気を与えると信じています。革を手で縫う時は、この作品を使う人が笑顔になりますように、素敵な時間が増えますようにと想いを込めて製作しています。

これまでも小さいアクセサリーからカバンまで、多くの作品を手掛けてきました。イベント出店やオンライン販売もしており、多くのお客様へ作品を届けて来ました。(https://watson.handcrafted.jp/
今回のプロジェクトを通じて、より多くの人々が革の可能性を楽しみ、作る体験できる場を提供したいと考えています。私自身、今まで塾講師、介護・福祉施設職員として働いて来た人間です。様々な背景を持つ方々と交流する中で、自分も挫折や苦労を味わった人間の一人です。
だからこそ、多様性のある居場所の必要性を強く感じています。この革工房を通じて、皆さんに新たな出会いや発見を提供したいと思っています。

このプロジェクトで実現したいこと

段階として、まずは札幌に総手縫いの革工房を作り、訪れる人が飲物を飲みながらゆっくりと革小物を購入出来たり、オーダーメイドの相談を気軽にできたり、ワークショップで作品を作る体験をしていただける環境を作ります。同じ部屋でジャンル問わず、絵やハンドメイド作家の方々もワークショップ、個展に利用できるギャラリー、作品の撮影部屋を作ります。利用に関して技術の上手下手は関係ありません。皆始めは素人で、わからない事も沢山あるのも分かります。新人作家さんも私は本気で応援したいと思っています。だから全ての作家が創造的な活動を支援する場にしたいです。最終的には、介護・福祉施設と連携し、体調など様々な理由で働くことに困難を感じている方々が自分のペースで仕事ができる場所、そして児童養護施設の子どもたちが社会経験を積める場として機能することを目指しています。この段階になった時は借りる部屋を増やしたり、訪れる方がさらに快適に利用できるようにしたいと思います。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの背景の1つ目は、多くの人々が働きにくさを感じている現代社会で、何かしらの理由で自分のペースで仕事ができる環境を求める声をたくさん耳にして、何とか出来ないかな?と考えました。と話している自分も実は社会人になってから会社に勤めてかなり苦労した人間です。社会人一発目に会社から1週間で経営不振になったから強制的に解雇されたり、次は職場の上司に人格否定とかパワハラされたり、会社での人間関係で疑心暗鬼になったり…あぁ、書いてるだけで病みそうです笑。自分のやりたい事が見つからないとか、何かしらの病気のせいで仕事が上手くいかない(続かない)私もその気持ち本当によく分かります。私も生まれつきの持病がある人間です。だから自分はやれる内にそんな人達を応援する側に立とうと思いました。

背景の2つ目は、児童養護施設の子ども達にとって、社会に出る前に様々な経験を積むことができる場所の存在が重要だと考えています。元々のイメージは持っていましたが、私の奥さんが児童養護施設の職員であり、様々な話を聞きました。施設を出ても仕事が上手くいかないとか、今までのトラウマで人と関わるのが苦手等…自分がイメージしていた何倍もの試練が子ども達に立ちはだかるんだなと感じました。このような環境を提供することで、子どもたちが自信を持ち、社会で活躍できる一歩を踏み出す手助けをしたいと思います。

背景の3つ目はハンドメイドが流行っています。今この瞬間にも様々な作家さんが生まれています。自分の価値観、感情を表現出来る最高の舞台だと思います。でも始めるのは道具の準備が必要です。自分で準備する前にちょっと何か作ってみたい!という方へ向けてワークショップを私の工房で行います。ワークショップに気軽に参加してみて、ハンドメイドって楽しいな!趣味にしたいな!私も販売したいな!と思えるお手伝いをしたいと思っています。
そして、ワークショップを自分でやりたい!という方にもギャラリーとして場所を貸します。
趣味で作ることから始めて、依頼を受けることになったりして行く中で、イベントに出店(出展)しよう!なんて思う日が来るかもしれません。でも、初めての出店なんてめちゃくちゃ緊張するんです。私は今でも忘れられません、色々やらかしました笑。
だから、同じように悩んでいる作家さんの力になりたいなと思います。ジャンルは問いません。絵でも、ぬいぐるみでも、何でも!まずは小さなお店で個展やったり、人前に立って接客する度胸付けでも構いません。技術の上手下手は関係ありません。私もまだまだです!一生勉強、修行だと思います。
だからこそ、私も一緒に成長しながら、一生懸命一歩踏み出す人をトコトン応援、サポートしたいと思います。
他にも、家だと自然光が入りにくいから写真が撮りにくい・狭くて思ったような写真が撮れないという問題を抱えている作家さんは多く、それを少しでも解決出来るように写真を撮れる環境を作ろうと思いました。お店は壁紙をグレーの漆喰かアスファルト調にする予定で、机はアンティークの木目調を予定しています。撮影に使える大きめのライト、小道具もありますが、機材の持ち込みも可能にする予定です。

背景の4つ目は、札幌の新琴似という昔からある地域です。そこに私は今住んでおり、祖母も同じ地域に住んでいて、子供の頃に遊びまわっていました。とても馴染みのある地域です。その地域にあるアパートを借りる事が出来たのは、自休自足というカフェのオーナー様との縁です。私が独立して活動をしたいという相談を以前からしており、活動にとても共感して下さり、工房に使っても良い環境を紹介してくださいました。昔からあるアパートの一室の中身を全て作れるという強みを活用することで、歴史を持つ場所に新たな命を吹き込み、地域全体に活気をもたらしたいと考えています。

これまでの活動と準備状況

これまでに、札幌のイベントでの作品展示やワークショップを通じて、多くの方々と交流を重ねてきました。オンラインショップにて販売も行い、フルオーダーメイド企業からの製作依頼もいただくようになりました。また、札幌市内だけでなく多くのクリエイターと知り合う事ができ、地域の活動を支える取り組みも行いたいと思っていた中、ご縁があり札幌の通信制学校にて、レザークラフトのワークショップと社会学習の外部講師をさせていただきました。実はメディアにも出演、掲載されており、AIR-G' FM北海道 80.4の番組にも電話出演を2回しております。イベント出店時には北海道新聞様から取材いただき、掲載もされています。このプロジェクトを実現するために、古いアパートの一室の改装計画を練り、必要な機材や材料のリストアップを済ませています。また、私が勤務している介護施設や児童養護施設との協力体制を構築するべく、協議を進めています。


リターンについて

皆さんから頂いた支援金は内装工事(暖房・電気設備の点検修理費、壁紙貼り)や什器購入(商品棚、作業机、食器類)、設備投資(レザークラフト関係の道具の調達、ワークショップ用道具、革漉き機購入)、クラウドファンディング手数料、運営費に使用させていただきます。
リターンは各種用意してます。お手紙、ステッカー、ちょっとした作品、個展チケット、お店で使えるサービス券、フルオーダー製作券など。


スケジュール


4月25日物件の契約完了
5月1日クラウドファンディング開始
5月末クラウドファンディング終了

6月内装修繕、什器製作

7月 新店舗オープン
7月順次リターン発送

最後に

このプロジェクトは、私だけでなく、訪れる人達や関わる全ての人たちの夢を実現し、地域社会に貢献するための大きな一歩です。皆様のご支援があれば、多くの人々にとって居心地の良い空間を作り上げることができます。この革工房が、訪れる人々にとって特別な場所となり、創造的な活動や新たな挑戦の場として機能することを願っています。訪れる方と一緒に私も成長していきたいと思います。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。どうか、私たちのプロジェクトに力を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 工房のグランドオープン日とお礼の品発送について

    2025/08/01 14:56
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • こんにちは!わとそんです。先程まで、工房に業者さんが来てくださり工房のアンペア数を変えてくれました。これで、私がいつも行っている作業が出来るようになるはず!電気のお話ですけど、今はLEDもあるし、冷蔵庫も節電されたものが増えたので、昔のように早々に電気が消えるなんて事は起きないですねぇーただし、ドライヤーお前はまだダメだ笑あなただけで1200w使うんだから笑まあ工房でドライヤーは使いませんので、安心して作業出来ます。そして、壁紙のバリをガリガリと削りました。これで、壁紙も少し綺麗になりました。今度掃除もしておこうと思います。そして、穴の部分をどうにかしていこうと思います。 もっと見る
  • こんにちは!Leather Craft Studioわとそんです!クラウドファンディング開始して1週間が経ちました。一人一人にコメント返そうと思ったのですが、出来ないそうなので、こちらの活動報告からお礼申し上げます。共感や応援とても嬉しいです。支援して下さった皆様ありがとうございます。おかげさまで現在20%を超えました。残り期間も頑張って参りますので、引き継ぎよろしくお願いします。さて、タイトルにもありましたが、現在電気などの契約を進めております。それと、部屋の床を変える為の資材と壁を変える為の材料も用意している段階です。電気は通りましたので、電鋸とかも使えますし、明日くらいから本格的に床を変える作業も出来たら良いなと思っています。さぁ!理想のお店作りの為、皆さんの憩いの場にする為!肉体労働頑張ります!!では、また進捗状況報告します。 もっと見る

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