
店舗の再オープンに向けて、日々たくさんのあたたかいご支援と応援を本当にありがとうございます。
今回は、プロジェクトを進める中で発生している自己資金での支出や、当初の計画から費用の見直しについてご報告させていただきます。
⚫︎自己資金での対応について
今回の工事は、見積書に基づいた内容について金融機関からの融資を受けて進めています。
ただこの融資は「見積書に記載された分」のみが対象で、それ以外の想定外の支出には使えません。
そのため、以下のような費用については、やむを得ず個人で立て替えて対応しているのが現状です。
・家賃、人件費、光熱費などの固定費
・備品や食材の購入費
・追加で必要になった復旧工事費
⚫︎現在の支出見込み(税込)
・補修工事費:860万円(※当初より360万円増)
・厨房設備:200万円
・煤取り作業:80万円
・食材・ドリンク仕入れ:100万円(※当初より50万円減)
・備品購入費:100万円
・固定費:約150万円
合計:約1,490万円
予定していた私側の工事費(600万円)に加え、建物全体に関わる大家さん側の復旧費用(260万円)についても、丁寧な話し合いを重ねた結果、今回は全て私の負担で進めることにいたしました。
お互いにとって難しい判断ではありましたが、「今できる最善を考えよう」という思いで、前向きに決断した内容です。
加えて、再オープンの遅れにともない、固定費の自己負担が当初の見込みを超えていることも、大きな課題となっています。
さらに、事故原因のフライヤーはメーカーさんの保障対象外になり、火災保険の金額についてもまだ確定していないため、支出の全体像が見えづらい中での判断が続いています。
これまでの支出や判断について、できる限り透明にお伝えすることが、応援していただいているみなさまへの誠意だと感じています。
今後も、進捗や必要なご報告は丁寧にお届けしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




