自己紹介
インプレゾンビ・インスティトゥートの所長をしているマサヤさんと申します。
通称、「偽インプレゾンビ」と呼ばれています。X(旧ツイッター)にて普段は言語や音楽、民俗文化に関するツイートをしながら、インプレゾンビの説得や注意指導を行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
Xの最大30万人規模に周知可能な「ブースト広告」機能を使用し、広範囲の日本のXユーザーに投資スパムの存在と情報を開示したいです。そして下記のことを実現したいです:
(1)投資スパムの通報協力者をより多くの人々の中から募る
(2)投資スパムの凍結を進める
(3)投資スパムの危険性について周知する
プロジェクト立ち上げの背景
2025年の2月ごろからXに投資へ誘導する不審なコメントを書き込むアカウントがいたるところに登場し始めました。そして、3月の中旬を過ぎる頃にはX上の問題として取り上げられるようになりました。
▶︎ITmedia様 「○○が紹介したブロガー」で始まる投資スパム、Xに多数 堀江貴文氏や前沢友作氏の名前使いLINEに誘導」

(実際の誘導するアカウントの例。孫正義氏などの名前を無許可で使用)
3月20日、弊サイトでも緊急で投資スパムのデータを公開(https://note.com/imprezombiehq/n/n8e71ed6dfa56)。独自に通報や注意喚起を行い始めました。そして、Xの協力者の皆さんとともに、通報やアカウント凍結の進捗管理を始めました。同時に、スパムの影響が広範囲のユーザーにも広がり始め、その影響で、私個人のアカウント運営にも支障をきたすようになりました。例えば投資スパム側の複数のアカウントにブロックされることにより、私のアカウントがXからスパム判定を受けました。
4月19日現在、インターネット上の皆様のご協力もあり、把握している限りで、投資スパムアカウントの凍結率は全体の43%まで進みました。凍結を一気に推し進めたく、このプロジェクトを発案いたしました。
現在の準備状況
私は3月20日から投資スパムの情報を集め、一覧化し、多くのユーザーの皆様がデータを活用できるよう、宣伝や注意喚起を行ってまいりました。
そして、Xのユーザーの皆様と協力し、Xを荒らしているこれらアカウントのXへの通報を進めてまいりました。結果として、4月19日には凍結率が全体の43%まで達しました。

同日4月19日にはX内の「ブースト広告」機能を使用し、下記のアカウントの広告におよそ3.8万人の閲覧者が集まりました。
https://x.com/Imprezombi28202/status/1913047222826270845
この機能の上位の機能を利用してより広範囲に通報と注意喚起を呼びかけたいです。
Xはユーザーからの通報がベースとなっているため、残念ながら現在、ユーザーたちが自分たちで自衛するしかないのが現状です。しかしながら、投資スパムは何らかの方法で仕入れたアカウントをスパムに改造したアカウントで運用されています。そのため、通報と凍結にスピードが求められています。資金調達の目処がついたところで、すぐに手を打ちたいと考えています。
また、凍結ができなくても、Xのユーザーの大多数が投資スパムアカウントを認識し、「Xに通報するものだ」、「ブロックするものだ」という認識になってしまえば成功ともいえます。ユーザーが投資スパムに引っかからなくなれば、投資スパムを運営しているユーザーも手間暇かけてユーザーを待っている意味がなくなります。そして、次第に消滅すると見ています。
リターンについて
インプレゾンビ・インスティトゥート特設ページ内にて協力者の方々の一覧を掲載いたします。
最後に
Xは何かと問題は取り立たされていますが、アフリカやインド、サウジアラビアなど日本国外のユーザーとすぐに物理的な距離を無視して交流できる優れたツールだと考えます。しかしながら、投資スパムが猛威を振るっている今、私もコメント欄を閉ざすなどの対策をしているため、新しいユーザーとの交流が困難になっています。できるだけ早くこの状態を改善し、より安全にXが使用できる状態になるよう、貢献したいです。
よろしくお願いいたします。






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