
こんにちは。
BARNUMです。
プロジェクトがスタートしてから今日で5日。
続々とご支援いただきありがとうございます!
今日はグラフェンジェルの開発秘話part.1をお届けしたいと思います!
私たちがグラフェンに出会ったのは、2020年。香港で開催された展示会で知り合った社長さんが、グラフェン配合のmade in Japan製品を作ってくれないか?グラフェンは本当に凄い成分なんだ!と熱く語っていたのを今でもよく覚えています。
グラフェンの可能性を感じ、帰国後、早速調べ始めました。ところがGoogleでもYahooでも、検索ではあまりグラフェンのことがわかる記事や投稿はなし…。英語の論文では、医療に関する治験やエビデンスがありましたが、日本語はほとんどヒットせず、グラフェンの情報集めにとても苦労しました。工業界ではグラフェンは比較的有名な物質であり、そのほかのジャンルでは、今後伸びていくことが予想される、という段階でした。
少ないながらに情報を集め、英語の論文を読んだりしてわかってきた事は、炭素グラフェンの未知なる可能性でした。2004年に発見され、2010年に発見した博士がノーベル物理学賞を取って以来、工業界、繊維業界、医療美容業界あたりでは確実に研究が進んでいました。
オランダ、アメリカ、中国では研究や治療が積極的に行われ、特許も多く取られていて、EUでは2013年から2023年の10年でグラフェンの研究に1300億円が投じられています。調べれば調べるほどワクワクし、社内でディスカッションしたのを昨日のことのように覚えています。



