アメリカ横断自転車レース「RAAM」で表彰台へ!落合佑介 5,000kmの再挑戦

奈良県在住のサイクリスト、落合佑介です。今年6月に開催する、世界一過酷といわれるアメリカ横断自転車レース「RAAM」に出場し、表彰台を目指します。3年前の出場では、サポートカーが事故に遭い、完走はしたものの目標には届きませんでした。あの時の悔しさを力にチームを強化し、今回は表彰台の高みへ上ります。

現在の支援総額

3,620,500

120%

目標金額は3,000,000円

支援者数

403

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

アメリカ横断自転車レース「RAAM」で表彰台へ!落合佑介 5,000kmの再挑戦

現在の支援総額

3,620,500

120%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数403

奈良県在住のサイクリスト、落合佑介です。今年6月に開催する、世界一過酷といわれるアメリカ横断自転車レース「RAAM」に出場し、表彰台を目指します。3年前の出場では、サポートカーが事故に遭い、完走はしたものの目標には届きませんでした。あの時の悔しさを力にチームを強化し、今回は表彰台の高みへ上ります。

アメリカ横断自転車レース「RAAM」がいよいよ始まりました!

本日6月17日早朝4:46(現地時間16日12:46)に、落合佑介選手はクルーと現地で応援してくださるファンの方々の声援を受けて、5,000kmにおよぶ長い旅路へ踏み出しました。

スタート地点の南カリフォルニアのオーシャンサイドは、海からの風が気持ちの良い、晴天に恵まれました。

そこから西へ進路を取り、アリゾナ州へと入っていきます。その頃には、気温はグンッと上がり、日中は40℃を超える文字通り灼熱の砂漠地帯が待ち受けます。

先週木曜日には現地入りした落合選手は、先発隊のクルーと合流。TS1(タイムステーション1番)の街・ゴレゴスプリングスにて暑さ対策のためのキャンプを行いました。これも過去の経験を踏まえた大切な準備のひとつです。

RAAM初日は、高揚感もあり、選手同士の差も大きくないため、タイミングによっては抜きつ抜かれつを繰り返し、知らぬ間に消耗してしまいます。実は前回の挑戦では、まさに初日に、この抜きつ抜かれつを演じてしまう場面もありました。
今回の挑戦に際して、落合選手はこの点も初日の注意点としてしっかりと対策を立て、自身のペースを乱されないよう、クルーと連携したレース展開を作戦に組み入れています。

さて、そうしたレースの様子をみなさんにお伝えするべく、レース期間中、毎日21時より約1時間半、YouTubeのライブ配信を実施します!

毎日、ゲストをお招きし、現地クルーとZOOMを繋ぎながらのレースレポートです。事務局長の頓所がMCを務めます。

ライブ配信のリンクは、以下の特設サイトにありますので、よろしければ覗いてみてください。※配信の日時は日本時間です。
https://randonneur-plus.com/raam2026broadcast/

活動報告も随時、更新していきますので、
5,000kmのレースを皆さまと一緒に戦えたらと思います!

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

頓所

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