
復旧や復興って何だろう。
復旧はとりあえずなおすこと。
復旧しただけでは、継続支援が必要。
目標設定がしやすい。
復興は自立できるようにすること。
復興はビジョン(展望)で、人によって異なる。
達成評価が難しく、カタチとしても見えにくいから、目標設定がしにくい。
復興を望んでいる人もいれば、望んでいない人がいることも知ってる。持て余していた古民家が、費用負担なく解体できて助かった人もいるハズ。
自分の見立てでは、能登は広範囲で復旧は終わったけど、まだ手つかずの所も残っている。今年は、復旧から復興へシフトする過渡期かなと。石川県も、復興元年と位置づけてますし。
復興段階においては、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨前から抱えていた課題も解決する必要があるので、時間がかかる。
だから、能登の復旧や復興の想いを語って良いのは、能登で生活している人だけだと思うんですね。
復旧や復興という言葉が使われている間は、復興の初期段階かなと。復興が進めば、使用頻度が下がるハズ。
だから、個人的には復旧や復興という言葉は使いたくない。でも、使わないと注目されない。
ジレンマ。
だから、復旧や復興をどうするかは、外野はとやかく言わず、能登で生活している人達に委ねたいな、と。
このプロジェクトは、そうした想いから立ち上げました。




