
能登には、令和6年能登半島地震前から始まっていた活動、令和6年能登半島地震後に始まった活動、色々あります。
色々な活動に参加してきて中で、自分の拠点から離れにくそうな主催者が、一定数いるなと感じました。それぞれの活動は素晴らしいものだと思うんですが、点の状態だと、維持継続できるのか気になりますし、相乗効果が生まれにくく、もったいないなと。
能登で生活していても、自分の生活圏以外は知らないことが多いとおもうんですね。むしろ、旅行者や支援者の方が、よく知っているかなと。これは能登以外でも当てはまる話ですが・・・(東京に住んでいても、東京に詳しいとは限らない)。
じゃあ、点と点が線になるにはどうしたら良いかというと、旅行者や支援者の移動。こうした動きを加速する方策として、旅行会社のパッケージツアー等が考えられますが、能登について調べてみると、他地方に比べて圧倒的に少ない。個人で来ている社会人もいますが、そうした社会人はすでに能登へ来ていると思うので、増える見込みは少ないかなと。
だから、能登へ行く学生を増やしたい。能登へ行きたい学生を後押しすることなら、旅行会社や旅行代理店でなくても、できる。
能登へ来る学生が増えると、能登をかきまざてくれて、点と点が線になり面となり、相乗効果や持続性が高まると思うんですね。
結果的に本プロジェクトは、能登で行われている各種活動の底上げにも繋がると考えています!




