
能登で活動するヒトをふやすためには、能登で活動するヒトに共感してもらうことが大切だと思うんですよね。だから、「能登へ行こう」「能登に行こう」という声がけを増やしていく必要があるかなと。
共感するには、同じ視点のことばが大事。能登以外に住んでいる立場だと、「能登に来て」より「能登に行こう」の方が行きやすい。
能登での課外活動について大学で調査すると、興味がある学生は10%程度いるのに、参加者を募ると申込は1%程度。でも、「予定がないなら能登に行くよ」と声をかけると90%は参加する。
だから、能登へ行ったことのあるヒトが、行ったことが無いヒトを誘って、一緒に行く流れを作ることができれば、能登の交流人口や関係人口は増えていくと思うんですね。
友達に誘われたから能登に来たという学生は、一定数いますし、こういう誘い方は学生が得意。
この流れを加速させるためにも、能登へ行く学生をみんなで応援しませんか。




