
★トライラが「グッドデザイン賞」を受賞しました!★
いつも行動設計型ウォレット・トライラを応援いただき、誠にありがとうございます。
実行者のRAHKアソシエイツ、北里です。
本日は、トライラをご愛用いただいているすべてのサポーターの皆様にビッグニュースがございます!
“小さな建築”として開発した極薄ミニ財布「トライラ」が、この度、2026年度「グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました!
▼ グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/37678?text=%E8%B2%A1%E5%B8%83&years=2026
グッドデザイン賞は、単に「見た目の美しさ」だけでなく、機能性や使いやすさ、そして「暮らしや社会を豊かにするかどうか」という質の高さが総合的に評価される賞です。
■ 「ヌメ革版」トライラから応援してくださったサポーターの皆様へ
今回の受賞対象は、素材を変えたゴート革(山羊革)版の「トライラ」です。
素材に合わせてディテールを調整しましたが、シンプルなフォルムとシンプルな動作で手際よく決済する機能は全く同じものです。
まだこのプロジェクトが産声を上げたばかりの最初期に、ヌメ革版のトライラを応援購入し、私たちの可能性を誰よりも早く信じてくださったサポーターの皆様のおかげで、このプロダクトを諦めずに磨き続けることができました。
プロダクトの原点を支え、今日までの道を一緒に歩んでくださったサポーターの皆様に、この場をお借りして、特別に深い感謝を伝えさせてください。 本当にありがとうございました。
今回の受賞を、トライラを一緒に世に送り出し育ててくださったサポーターの皆様全員と、栄誉を分かち合いたいと感じております。
■ グッドデザイン賞審査員の評価(原文)
キャッシュレス化の陰でミニ財布が抱えていた「動作の窮屈さ」に対し、本製品は建築的思考と人間工学に基づき、人の振る舞いそのものをデザインした点が評価された。「手をどう動かせば楽か」という仕組みが体にフィットし、意識せずとも片手で開けてコインを滑らかに流し込める設計は、道具が主張せず人の所作を美しく引き立てるという、新たな視点を与えてくれた。この考え方は、道具をただ持つだけでなく「使う時間そのものを心地よくする」という魅力につながっている。今後はこうした緻密な工夫が、さまざまな素材や日常の道具へ広がり、私たちの暮らしや振る舞いをより美しく心地よいものにしていくことを期待したい。
とても励まされる評価で、サポーターの皆さまとぜひ共有したいと存じます!
また、今回の受賞に伴い、「片手0.42秒で開く特許構造」に注目いただき、多くのニュースサイトでもトライラを取り上げていただいております!その一つをご紹介させていただきます。
▼ ライブドアニュース掲載記事
https://news.livedoor.com/pr_article/detail/32579451/
皆様にさらにワクワクしていただけるようなものづくりを続けてまいります。新しい挑戦が、形になってきましたらまた少しずつご報告させてください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
重ねてになりますが、皆様の温かいご支援に、心からの感謝を申し上げます。
北里良一郎
トライラプロジェクトチーム一同




