自己紹介
はじめまして!私は沖縄の離島出身で、幼い頃から豊かな自然と新鮮な食材に囲まれて育ちました。地元の畜産物や県産素材の素晴らしさを、もっと多くの県外の方にも知ってもらいたいという想いから、今回、沖縄の食材をふんだんに使った飲食店を立ち上げるプロジェクトを企画しました。沖縄の大地と生産者の情熱を、一皿一皿に込めてお届けします!
このプロジェクトで実現したいこと
沖縄の離島出身である私が、地元で育った経験を活かし、沖縄県産の畜産物(牛肉・豚肉・鶏肉)や島野菜、海産物など、新鮮な県産食材を主役とした飲食店を立ち上げます。
店内では、沖縄ならではの調理法と現代のアレンジを加えたメニューを提供し、沖縄の食文化の魅力を多くの方に楽しんでいただきます。
また、生産者の顔が見える仕組みを取り入れ、食材に込められた想いや背景も一緒に伝えることで、食を通して沖縄と県外の方々をつなぐ架け橋を目指します。
【プロジェクトの目的】
• 沖縄県産食材の魅力を全国に広めること
• 地元生産者の支援と、地域経済の活性化に貢献すること
• 県外の方々に沖縄の自然や文化を、食を通して感じてもらうこと
• 安心・安全な国産食材の提供による、健康的な食生活の提案
• 沖縄出身者として、ふるさとの誇りを形にして未来へ繋げること
プロジェクト立ち上げの背景
私は沖縄の離島で生まれ育ち、自然の恵みとともに生きる暮らしの中で、地元の食材の素晴らしさを日々感じてきました。
しかし、県外に出て暮らす中で、沖縄の豊かな畜産物や島野菜の魅力が十分に知られていないことに、もどかしさと寂しさを感じるようになりました。
「もっと多くの人に、沖縄の食材を味わってほしい」
「生産者の想いや、島の自然が育んだ恵みを伝えたい」
そんな強い想いから、沖縄県産の素材をふんだんに使った飲食店を立ち上げることを決意しました。
このプロジェクトを通して、沖縄の素晴らしい食文化を広め、地元の生産者や地域にも恩返しをしていきたいと考えています。
立ち上げにいたった経緯や思い、これまでの活動などを書きましょう。
私は沖縄の離島で生まれ育ち、幼い頃から自然の恵みに囲まれて暮らしてきました。
その中で育まれたのは、地元の畜産物や県産素材への深い誇りと感謝の気持ちです。
県外に出た後も、沖縄の食材の素晴らしさを伝えたいという思いは変わらず、これまで沖縄県産の畜産物や野菜を中心に扱う飲食店で勤務し、実際に多くのお客様に沖縄の味を届けてきました。
そこで感じたのは、「沖縄の食材はこんなに美味しいのに、まだまだ知られていない」という現実と、「もっと多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」という強い想いでした。
生産者が手塩にかけて育てた食材の価値を、もっと広めるために。
そして、ふるさとの誇りを胸に、沖縄の自然や文化を次世代へとつなげるために。
これまで培ってきた経験と情熱を形にするため、沖縄県産素材を主役にした飲食店を立ち上げることを決意しました。
このプロジェクトを通して、食の力で沖縄と県外をつなぐ新たな架け橋を築きたいと考えています。
現在の準備状況
プロジェクトの実現に向けて、現在は沖縄県産の畜産物や野菜、その他県産素材のリサーチに力を入れています。
離島を含む各地の生産者の方々と直接コンタクトを取り、畜産物の育成環境や飼育方法、県産野菜の栽培過程について細かくヒアリングを行い、安心・安全かつ質の高い食材を厳選するための情報収集を進めています。
また、それぞれの食材が持つ特徴や旬の時期、加工・調理方法に至るまで徹底的に調査し、メニュー開発に反映できるよう準備を重ねています。
単なるリサーチにとどまらず、食材の背景にあるストーリーや生産者の想いを理解し、それをお客様にしっかり伝えられる店づくりを目指しています。
一歩ずつ着実に準備を進め、理想の形でこのプロジェクトを実現できるよう、日々努力を重ねています。
【現在の主な準備状況(2025年5月時点)】
1. 食材のリサーチ・選定(進行中)
• 沖縄県内の畜産農家・野菜生産者と複数回コンタクトを取り、品質や安定供給体制を確認中。
• アグー豚、沖縄県産和牛、島野菜(ゴーヤー、島らっきょう、紅芋等)を軸に、取引先候補を絞り込んでいます。
2. メニュー構想・試作(着手済み)
• 地産地消を意識したメニューの基本構成を策定中。
• 素材の活かし方、調理法の検証、試作の初期段階に入っています。
3. 物件候補の選定(検討中)
• 那覇市・浦添市エリアを中心に複数の店舗物件を見学・比較中。
• 立地、家賃、厨房導線、許認可対応のしやすさ等を加味して最終決定へ進めています。
4. クラウドファンディング準備(計画中)
• プロジェクトページの構成案(タイトル、本文、返礼品など)を作成。
• 近日中に撮影素材やビジュアルの調整を行い、6月初旬頃の公開を目指しています。
5. 事業計画・資金計画の整備(完了)
• 初期費用の見積もり、収支シミュレーション、必要資金の内訳を明確化済み。
• 補助金・制度融資の申請準備も並行して進行中。
【今後の予定】
• 6月中旬:物件契約、メニュー最終試作
• 7月上旬:店舗工事着手、プレオープン準備
• 7月中旬~下旬:クラファン返礼品の手配、関係者試食会
• 8月中旬:グランドオープン
【関係者紹介】
1. 農業生産法人 有限会社我那覇畜産(名護市)
沖縄在来種「アグー豚」の純血種を守り続ける老舗畜産企業です。自社直営の「アグー村」では、飼育から加工・販売まで一貫体制を確立し、品質と安全性にこだわったアグー豚を提供しています。
2. 株式会社源五郎(南城市)
県内外の農家と連携し、産地直送の青果物を取り扱う企業です。沖縄県産の島らっきょうやゴーヤー、紅芋などの旬の野菜を新鮮な状態で供給し、地産地消の推進に貢献しています。
3. 有限会社エー・アイ・エム(那覇市)
飲食店や商業施設の設計・デザインを手掛ける建築デザイン事務所です。沖縄の風土や文化を活かした空間づくりを得意とし、地域性を反映した店舗デザインで多くの実績を持っています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへのお返しには、私たちが心を込めて厳選した沖縄県産の畜産物や特産品をご用意しています。
生産者の方々と直接やり取りを重ね、品質や味に自信を持っておすすめできる食材だけを選び抜きました。
沖縄の豊かな自然が育んだ本物の美味しさを、できるだけ新鮮な状態でお届けいたします。
単なる特産品の詰め合わせではなく、それぞれに込められた生産者の想いや背景も一緒にお伝えし、沖縄の土地と人々の温かさを感じていただける内容を目指しています。
ご支援いただいた皆さまに、沖縄の魅力を存分に味わっていただけるよう、心から準備を進めています。
スケジュール
時期 内容
5月下旬〜6月上旬
食材リサーチ、仕入先候補の選定、生産者との商談開始
6月中旬
物件契約・店舗設計打ち合わせ、メニュー試作スタート
6月下旬
内装・厨房設備工事着工、必要な保健所等の申請
7月上旬
食材仕入れルート確定、プレオープン告知準備
7月中旬
試食会・プレ営業(関係者・地域住民対象)
7月下旬
最終調整・仕入れ本契約・スタッフ研修
8月中旬
グランドオープン
見積もり根拠
項目・金額(概算)・根拠・備考
◆物件取得費(保証金・家賃)
約120万円
家賃月20万円×6ヶ月+保証金・仲介手数料等
◆店舗内装・厨房設備
約300万円
地元施工業者見積もり(10〜15坪規模)、厨房一式、冷蔵・冷凍設備、換気等
◆食材初期仕入れ費用
約50万円
沖縄県産のアグー豚・牛肉・野菜などを中心としたオープン月分の仕入れ
◆メニュー開発・試作費
約20万円
食材テスト・調味料・試作スタッフ人件費
◆広告宣伝費
約30万円
チラシ制作、SNS広告、プレオープン告知、写真撮影等
◆人件費(初月分)
約50万円
スタッフ2〜3名(アルバイト含む)の初月給与
◆消耗品・備品
約30万円
食器、ユニフォーム、清掃用品、POSレジ等
◆許可申請・保険・法人登録等
約20万円
保健所申請、食品衛生責任者講習、各種登録料
合計:約620万円程度(オープンまでに必要な初期費用)
最後に
私は沖縄の離島で生まれ育ち、自然の恵みとともに生きてきました。
県外に出て改めて感じたのは、沖縄の食材の素晴らしさがまだ十分に伝わっていないという現実。
「もっと多くの人に沖縄の味と想いを届けたい」——その強い願いを胸に、このプロジェクトを立ち上げました。
これまで、沖縄県産の畜産物や特産品を扱う飲食店で経験を重ね、地元生産者の情熱に触れながら学んできました。
今、沖縄の豊かな大地が育んだ食材を全国の皆さまへ届けるべく、厳選した県産素材を使った飲食店オープンに向け、全力で準備を進めています。
この挑戦は、単なる店づくりではありません。
生産者の想いを伝え、沖縄の自然と文化を守り、未来へ繋ぐための大きな一歩です。
どうか、私たちの想いに共感し、力を貸してください。
沖縄の「本物の味」と「ふるさとの誇り」を、共に全国へ広げていきましょう!




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