職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

現在の支援総額

491,210

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

31

職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

現在の支援総額

491,210

32%達成

あと 31

目標金額1,500,000

支援者数37

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

ヘンタイ材木屋 の付いた活動報告

日本一ワクワクする材木屋岡崎製材 八田欣也さんという存在今回の活動報告では、ぜひ紹介させていただきたい方がいます。岡崎製材株式会社代表取締役 八田欣也さん。通称「材木屋のおやじ」そして自ら自分のことをこう呼びます。「ヘンタイ材木屋」もちろんこれは悪い意味ではありません。むしろ木が好きすぎる人。木のことになると止まらない人。そんな意味で使われている言葉です。創業100年以上の材木屋岡崎製材は1917年(大正6年)創業。100年以上続く老舗の材木屋です。しかしこの会社の面白さは単なる老舗ではないところにあります。岡崎製材は世界中の木を扱う材木屋。その保有量はな、な、なんと..........約200種類5万点以上の無垢材。日本でもトップクラスと言われる木材ストックを持っています。つまりここは木の博物館のような場所。世界中の木を実際に見て触れて感じることができる場所です。材木屋のおやじとせがれ岡崎製材はもう一つ面白い取り組みをしています。それがYouTubeチャンネル「材木屋のおやじとせがれ」材木屋の社長とその息子が木の魅力を世界に発信しているチャンネルです。▶https://www.youtube.com/ZaimokuyaTV?sub_confirmation=1 木の種類木の香り木の特徴さらには目隠しで木を当てる動画など木を愛する人だからこそできるユニークな発信をしています。でもこの発信の根底にあるのは「木の価値をもっと多くの人に知ってほしい」という想いです。「木の復権」八田さんが掲げている言葉があります。それが「木の復権」木は昔日本の暮らしの中心にありました。家も家具も道具も多くのものが木から作られていました。しかし今はコンクリート金属石油製品に置き換わり木の存在感は少しずつ小さくなっています。でも本来木は人間の生活に一番近い素材。香り温もり手触りそして時間とともに美しく変化していく素材です。だからこそ八田さんは木の価値をもう一度取り戻したいそう考えています。材木屋だからこそ見える木の現実木材の世界では必ず生まれてしまうものがあります。それが端材(はざい)大きな板を切り出すときどうしても出てしまう小さな木の欠片です。家具を作るとき建材を作るときどうしても出てしまいます。その多くは価値がつかず廃材として扱われてしまうこともあります。でもその木は何十年何百年という時間をかけて森で育った木です。本来なら簡単に捨てられるものではありません。端材プロジェクトそこで生まれたのが端材プロジェクトです。家具や製品を作る過程で出る貴重な無垢材の端材。それをもう一度価値ある形にして人の手に届ける。これは木を最後まで使い切るという         材木屋の哲学そのもの。木の時間今回使われている木は欅(けやき)日本を代表する広葉樹です。この木は何十年も時には100年以上森の中で風に揺れ雨に打たれ雪を越えながらゆっくり育ってきました。その木が家具になりさらにその端材がもう一度誰かの暮らしの中で生きていく。木の人生はここで終わるわけではありません。また新しい時間が始まる。それがこの端材プロジェクトです。そして今僕たち「拘り。-Kodawari-」では岡崎製材さんのとっておきの動画を撮影しています。材木屋の仕事木の魅力そして八田さんの木への情熱。すべてを映像として残しています。公開はもう少し先になりますがかなり面白い動画になると思います。ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。最後に何十年もかけて育った木。それがほんの少しのサイズになっただけで廃材になってしまう。そんな現実があります。でもその木にはまだ価値があります。もう一度誰かの暮らしの中で生きていく価値がある。岡崎製材の端材プロジェクトはそんな木への敬意から生まれた取り組みです。今回のプロジェクトで生まれた欅のカッティングボードにはあなたのイニシャルと「拘り。」ロゴが刻まれます。それはただの道具ではなく木の時間を受け継ぐ小さな物語。もしこの想いに少しでも共感していただけたらぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。きっと使うたびに木の温もりを感じると思います。岡崎製材八田社長 応援メッセージ本当にありがとうございます!拘り寺澤大智/杉浦惇希


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