
立命館大学経済学部 寺脇拓ゼミは、寺脇拓教授(経済学部教授)の指導のもと、「知を備え、街へ出よう」をモットーに、非市場財の価値を研究し、地域社会と連携した実践的なプロジェクトに取り組んでおられます。
今回、ミモザキッチンとの出会いは、ゼミの皆さんと先生が「規格外野菜×倉庫カフェ」をテーマに取材に来てくださったことがきっかけです。このプロジェクトは、捨てる予定のものを価値あるものに生まれ変わらせる「アップサイクル」を、食と空間の両方で実現し、その可能性を検証するユニークな試みです。
ミモザキッチンも、持続可能な食の未来を目指す彼らの取り組みに強く共感し、今回のプロジェクトに協力させていただきます。ご興味のある方は、ぜび寺脇ゼミのホームページ、SNSをフォローして、活動の進捗をご確認ください。
【寺脇教授からメッセージ】
自然の力で育てられた味わい豊かな野菜の美味しさは、いくら言葉を重ねても説明し尽くすことができません。この度の取り組みには、その美味しさを一つとして無駄にすることなく、広く多くの人々に届けようとするオーナー様の熱い思いが溢れています。プロジェクトが成功裏に終わり、ミモザキッチンさんの安心安全な野菜料理が全国各地で楽しめる世界が実現するよう、心から祈念しております。
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先生ありがとうございます。





