
プロジェクト開始以来、たくさんのご支援と応援のお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
一度は止まってしまった本プロジェクトが、美濃関の職方の皆さまのお力添えによって再び動き出したことを、大変嬉しく思っています。
私自身は刀職ではありませんが、地元の愛刀家のひとりとして、備前長船の地で活躍されている職方の皆さまの仕事を、長年にわたり間近で見てきました。
山鳥毛の拵が持つ魅力はもちろんのこと、その製作に携わる職方の皆さまの技や、ものづくりに向き合う姿勢も含め、刀剣文化の持つ魅力を本プロジェクトを通して改めて皆さまにお伝えしていければと思っています。
私も皆さまと同じように、山鳥毛の拵写しが完成する日を心待ちにしています。その日を皆さまと一緒に迎えられたら嬉しく思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
谷口 綾花



