
皆さん、本当にありがとうございます。
昨日の耐久生配信で、ついにクラウドファンディングの2ndゴール「1,300万円」を達成することができました。
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あの瞬間の気持ちは…今でもうまく言葉にできません。
胸がいっぱいになって、正直、泣きそうでした。画面の向こうで見てくれている皆さんと一緒に喜んでいるようで、心の奥から震えるような感覚でした。これまで挑戦を繰り返してきましたが、あんな景色は人生の中でも本当に特別なものです。
配信を始める前は、不安でいっぱいでした。「徹夜になるかもしれない」「本当に1,300万円なんて届くのか…」と。プレッシャーに押しつぶされそうでした。でも、いざ始めてみたら不思議とその不安は消えていきました。
コメント欄に流れる励ましの言葉、支援が入るたびに弾ける喜び。まるで一緒に未来を語り合っているようで、あの時間は忘れられません。
振り返れば、このキャンプ場づくりは決して平坦ではありませんでした。スコップを入れた最初の日、泥だらけになって作業した雨の日、ユンボが思うように動かず頭を抱えた日…。資材が足りず悔しい思いをしたこともありました。
でもそのたびに仲間がそばにいて、そして画面越しの皆さんの声が支えてくれました。
集まった1,300万円は、ただの数字ではありません。
夢を信じて、託してくれた人たちの想いそのものです。一円一円に気持ちが込められている。そう思うと背筋が伸びますし、同時に「絶対に裏切らない」と心から思います。
そして今回、結果として私たちは「日本国内のキャンプ場開拓系クラウドファンディング」において、これまで誰も届かなかった支援額を塗り替えています。
これは、支援してくださった皆さん自身が“歴史の証人”であり、同時に“物語の主役”だということです。
「自分の支援が未来を変えた」──その実感を、どうか胸に刻んでください。
あなたの一票が、この国のキャンプシーンを動かし、次の世代に語り継がれる舞台を作りました。だからこそ胸を張っていただきたい。
これは私たちの挑戦であり、同時に皆さん自身の勝利でもあるのです。
配信の中では、お酒の力も借りながら本音を語りました。弱音も出ました。正直な気持ちをそのまま吐き出しました。でも、それを「いいよ、それでも応援するよ」と受け止めてくれたこと。あの温かさは、私にとってかけがえのない宝物です。
1,300万円という大きなゴール。けれど、これは「終わり」ではありません。
むしろここからが始まりです。私たちは「月夜湖むつざわオートキャンプ場」を、ただのキャンプ場ではなく“物語の舞台”に育てていきます。そこに集まる人が笑顔になり、日常を忘れて癒され、新しい出会いが生まれる。そんな未来を描いています。
そして改めて強く思うのは──「一人で戦っているわけじゃない」ということ。
現地で汗を流してくれている仲間、支援という形で力を貸してくれた皆さん、画面越しに見守ってくれる人たち。その全部が合わさって、今があります。
この挑戦は私一人のものではなく、皆さんと一緒に歩んでいる挑戦です。
配信が終わった今も、胸の高鳴りは収まりません。眠気と闘いながらも一緒に走り抜けた、あの長い時間。あれはもう「伝説」だと思います。そしてその伝説は、これからキャンプ場という形で現実になり、皆さんが実際に訪れて体験し、語り継いでいく未来へと続いていきます。
最後に、もう一度だけ言わせてください。
本当に、本当にありがとうございます。
皆さんの想いを背負って、私たちはこれからも歩み続けます。夢は一人では叶いません。でも仲間と共に歩めば、夢は現実になり、未来へ繋がります。
どうかこれからも、一緒にこの物語を紡いでください。
PS:徹夜コースを無事に免れることができたので今日も朝から元気にキャンプ場開拓へ行ってきます!




