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自分が食べる米は自分で作る!日本の米と食と農家を守るための稲作革命!脱時給10円

現在進行中の遊休荒廃地再生プロジェクトを効率的に進めたい。 夏になり、雑草の勢いが増してきたので、こまめな草刈りが必要となってきた。 草刈りを農業経験がほとんどない稲作仲間にも手伝ってほしく、新たな刈払い機の購入とエコと癒しを求め、ヤギさん除草を取り入れたい。

現在の支援総額

160,500

160%

目標金額は100,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/09に募集を開始し、 14人の支援により 160,500円の資金を集め、 2025/07/30に募集を終了しました

自分が食べる米は自分で作る!日本の米と食と農家を守るための稲作革命!脱時給10円

現在の支援総額

160,500

160%達成

終了

目標金額100,000

支援者数14

このプロジェクトは、2025/07/09に募集を開始し、 14人の支援により 160,500円の資金を集め、 2025/07/30に募集を終了しました

現在進行中の遊休荒廃地再生プロジェクトを効率的に進めたい。 夏になり、雑草の勢いが増してきたので、こまめな草刈りが必要となってきた。 草刈りを農業経験がほとんどない稲作仲間にも手伝ってほしく、新たな刈払い機の購入とエコと癒しを求め、ヤギさん除草を取り入れたい。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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自己紹介

 2024年11月にサバイディー自然農法園を設立。

 高校生の頃から日本の食糧自給率の低さへの懸念、バイオテクノロジーへの興味から農業系大学へ進学。そこで有機化学に目覚め、卒業後は富山県内の製薬会社で10年間、商品開発の部署で化学分析に携わる。その中で、食と健康、環境問題など解決のためには合成化学物質の使用を減らしたいと思い始める。


 2年間青年海外協力隊としてラオスで日本語教育を行いながら生活する中で、人と動物そして環境と調和した循環型社会が形成されているラオスにインスピレーションが沸いた。

 帰国後に自然農法を学び実践しながら、山形村地域おこし協力隊として農業体験イベントを行った。


 マヤ暦鑑定士。マヤ暦のKINナンバー36。「黄色い戦士」という紋章を持ち、困難なことにチャレンジするのが使命。波動数10からイベントプロデューサーも使命の一つ。


 参政党長野農業部コーディネーターとして活動中!


このプロジェクトで実現したいこと

4月13日から5月23日に公開したプロジェクト「遊休荒廃農地再生からみんなで米作り。目指せ!新縄文社会!」の続きとして立ち上げました。

夏に入り草の勢いが増しており、草刈りが追い付かなくなってきました。5月24日にみんなで田植えをし定期的に田んぼの草取りを行っている仲間に加え、エコで癒しを与えてくれるヤギさんの力を借りて畦草や荒廃地の草を刈りたいです。

そのために、草刈り機をもう一台購入し、ヤギも2か月レンタルしたいです。

そして、農業経験が無くても一人の管理者の元で共同で作業することで、米が作れることを広めたいです。

田植えから稲刈りまで約4か月。この間に草取りや草刈りなど数回関わるだけで、自分が食べる米が手に入ります。米不足、そしていつどこで採れたのかわからない米が出回る中、本物の国産の新米が手に入る仕組みを作りたいです。

また、籾で持ち帰ることもできるので、長期保存可能です。

農家としても、人件費削減、仲卸業者を通さず直接消費者へ売ることができ、手どりが増えますし転売を防ぐことにつながります。


プロジェクト立ち上げの背景

 米不足が問題となる中、2025年1月に仲間と一緒に米作りを始めようということになり、2年前から借りている田んぼの隣の遊休荒廃農地再生から始めた。しかし、予想以上に困難で目標の4分の1しか開墾が進まず、田植えをできたのは1反2畝(12a)中、3畝(3a)ほど。

現在は、2年前から借りている田んぼ1反(10a)と3畝のスペースで稲作を行っている。

開墾が終わっていない残りの9畝(9a)の荒地の葦や田んぼの畦草を刈る必要がある。

草刈りの機械は1台しかなく、共同稲作の仲間にも草刈りを手伝ってもらうにはもう一台購入する必要がある。また、畦が急斜面であり草刈りに危険が伴う。面積も広いので、エコで癒しを与えてくれるヤギを飼うことで、草刈の肉体的及び精神的負担を減らしたい。

2年前の秋に2頭のヤギをレンタルした経験があり、ヤギの除草能力と近隣住民からの人気は体験済み。

さらに、猿や猪の獣害対策としてもヤギの効果を期待している。

費用見込みは以下のとおり

・刈払い機1台 3万円

・刈払い機燃料 5千円

・刈払い機替え刃 5千円

・ヤギレンタル2頭×2か月 1万円

・ヤギの小屋   3万円

・クラファン手数料 2万円

合計10万円

現在の準備状況

田んぼ2枚の管理の他、畑の野菜の管理も行っています。

開墾途中の遊休荒廃農地の葦がまた大きくなり、畦草と共に定期的に草刈りを行っています。

畑では玉ねぎとニンニクの収穫が終わり、夏野菜の管理に力を入れています。

リターンについて

・米も野菜も自然界に存在する物を循環させる自然栽培で育てています。

・ヤギ小屋にスポンサー名を表示します。

・また、ヤギの名前の名札をつけて、活動報告やSNSでヤギさんの様子を発信します。

・生年月日で持って生まれた使命や現在の運気がわかるマヤ暦!マヤ暦鑑定士でもある代表が鑑定致します。

自然栽培の米3Kg+さつまいも1Kg 30,000円

ヤギ小屋へスポンサー名の表示  20,000円

夏野菜の収穫体験+お土産つき  10,000円

じゃがいも収穫体験+お土産つき 10,000円

自然栽培の米1Kg 10,000円

玉ねぎ1Kg+ニンニク200g   10,000円

玉ねぎ1Kg+ニンニク100g     7,000円

玉ねぎ1Kg        5,000円

ニンニク200g        5,000円

今世の使命がわかる!マヤ暦鑑定   5,000円

Boxティッシュ5箱    5,000円

ヤギの命名権       3,000円

お礼のメール       1,000円


スケジュール

7月9日 クラウドファンディング開始

7月30日 クラウドファンディング終了

8月2日 リターン発送

9月下旬 稲刈り

10月上旬 脱穀

最後に

前回のプロジェクト「遊休荒廃農地再生からみんなで米作り。目指せ!新縄文社会!」の第2弾として草刈りに必要な資金を集めたいです。

さらに日本の農地、米、環境を守り、自分が食べる米は自分で作れるような仕組みづくりを目指しています。

今回、一緒にお米を作っている仲間には、来年田んぼを2畝ずつに分割して田植えと稲刈り以外の草管理は各自で行い、自分でお米が作れるようになってほしいと願っています。

そのためにも、今年は草刈り機の使用経験を積むことも目的としております。

お米を作るにはそれなりの時間とお金と労力が必要です。時給10円と言われる日本の米農家、平均年齢が70歳を超え、この先ますます米を作る人が減ると予想されます。

そんな中、大型機械も無い新規就農の40代女子が奮闘しております。ぜひ、お力をお貸しください!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 消耗品購入代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度、「エドワークス」というビジネスサロンのお仲間からお声がけ頂き、「田んぼと食卓を守る」をコンセプトに、無添加でグルテンフリーの米粉麺、その名も「米っ娘麵」の商品化へのクラウドファンディングへの友情出品として、当農園の自然栽培のお米を出品することになりました!長野県山形村産の自然栽培米 白米5Kg×5口。玄米5Kg×5口。販売価格に手数料と消費税と送料を上乗せして8,000円で出品します!米っ娘麵は、ベトナムのフォーやラオスのフーを日本人向けに開発した商品です。小麦粉や増粘剤を使用せず馬鈴薯でんぷんでコシを出した米っ娘麵!使用する米や馬鈴薯はもちろん国産の無農薬の物です。エドワークスとは参政党が100%出資してできたサロン。そこでの活動は今後、社会課題解決へ向けてのビジネス構築や共同体としての役割を担っていくことでしょう。私は今年の2月に入会しましたが、設立当初の目的と変わって行っているようです...(;^_^Aこの米っ娘麵の商品化の背景には、衰退していく日本の農業、田んぼ、米、健康の問題があり、とても共感しています。このクラファンは他社のFor Goodというプラットフォームを使用しており、ここに投稿するのは心苦しいですが、多くの方々に知って頂きたいので投稿します!!あと残り10日です!クラファン支援は下記のURLからお入りください。⇩https://for-good.net/project/1002137/support もっと見る
  • 先週、すべての田んぼの脱穀が終了し、精米店での精米も終え、無事にお米の発送が終了しました!開墾から始めた田んぼは約10か月、引き続き作付けの田んぼは約半年の間、土、水、稲、草の管理を行いながら、稲の成長や周りの環境の変化も見守ってきました。猛暑や長雨、周囲の田んぼとの水の取り込み合戦の影響も少なからずありました(笑)稲作の技術や機械の進化や除草剤の普及により、田植えから稲刈りまで数回しか田んぼに行かなくても収穫できる人もいます。それはそれで、価値あることだと思います。しかし、毎日田んぼへ行って稲と向き合うことや、稲作体験を分かち合える仲間との時間と経験も便利だけれど忙しく過ごす現代において、また違った価値があるように感じました。日本の農業や食に危機感を感じて動いてきました。今後はどうなるのかわかりませんが、日本人の主食である米は、国内で十分に安心して手に入れられる社会でありたいと願っております。また、来年も自然栽培で仲間と共にお米作りを行っていきます!応援ありがとうございました(人''▽`)☆ もっと見る
  • 刈り取り終了

    2025/10/06 09:00
    10月5日に3枚の田んぼ全ての稲の刈り取りが終了しました!雨の影響で、予定の刈り取り日が遅れたうえ、始めたと思ったらまた雨で中断。最初の刈り取りから10日間空いたため、1回目の脱穀を行いまた刈り取りを再開。その間、刈り取り機と脱穀機のトラブルや故障、強風によりはざかけが倒れるなど色々ありました...それでも、多くのサポートのおかげで何とかここまで来ました。あとは、最後の脱穀。そして精米店での精米を終えたらリターンのお米が発送できます‼葦が生い茂る荒地の開墾から始めて3畝ほど作付けした「モチヒカリ」。当初は無謀だとかできるわけがないと言われましたが、無事に収穫できました(写真左の列がモチヒカリ)ただ、出穂のバラツキが大きいので十分実った穂と青い穂が混じっているのが気になります。ヤギさん除草の効果も大きく、畦草がなくなってきました。もうすぐ返却期限ですが、まだ草が残っているので1か月レンタルを延長しました!稲刈りも終わったので、田んぼの中のひこばえも食べています。潤ちゃんもセカイ君も収穫前のお米を少し食べてしまい、味を覚えたようでお米を食べたがります(笑) もっと見る

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