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「伝えたい想い」を紡ぐ。『ぼくと羊』ショート映画×絵本プロジェクト

ひきこもりから再出発した発達障害を持つクリエイターと支援チームが描く物語『ぼくと羊』。生きづらさを抱える人に、希望を届ける作品を届けたい。

現在の支援総額

193,000

16%

目標金額は1,200,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/08に募集を開始し、 2025/09/04に募集を終了しました

「伝えたい想い」を紡ぐ。『ぼくと羊』ショート映画×絵本プロジェクト

現在の支援総額

193,000

16%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数19

このプロジェクトは、2025/07/08に募集を開始し、 2025/09/04に募集を終了しました

ひきこもりから再出発した発達障害を持つクリエイターと支援チームが描く物語『ぼくと羊』。生きづらさを抱える人に、希望を届ける作品を届けたい。

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この挑戦が、ひとつの物語。

こんにちは。私たちは、障害者の就労支援事業所「Shake Hands」です。発達障害や精神障害、うつ、HSP等を抱えながら、懸命に生きている方々に寄り添い、彼らの「働きたい」「表現したい」「社会とつながりたい」という想いを支える活動をしています。

このプロジェクトで私たちが作りたいのは、【1冊の絵本】と【1本のショート映画】です。


再び歩き出す。「奇跡」ではない、ぼくたちの「物語」。

これまでに出会ってきた「見えない生きづらさ」を抱える人々の中には、長く社会と距離を置きながらも、自分の内面を“絵”という形で表現してきた方が何人もいました。

「働けない」「人と関われない」「自分には価値がない」と自らを責め続ける日々。そんな中で描かれた絵には、誰にも言えなかった思いや、心の奥底の祈りのようなものが込められていました。

線は不器用で、色も派手ではない。でも、そこには確かな“体温”がありました。

その絵は、人々の心にそっと寄り添い、「また明日も生きてみよう」と思わせてくれる力を持っていました。私たちは、その可能性に強く心を打たれたのです。

そして今回、絵本『ぼくと羊』の出版と、ショートアニメ映画制作という形でこの挑戦を後押ししたいと考えました。


「Shake Hands」が目指していること。

私たちShake Handsは、アニメや映像、デザインによる「創造性」を活かした就労支援を行っています。“クリエイティブで社会参加する”という新しいアプローチです。

未経験から始められる学習カリキュラム、プロ現場に近い実践的な制作環境、そして何より“誰かに必要とされる実感”を大切にしています。

過去には、利用者が制作した禁煙啓発アニメ『The Silent Killer』で、全国コンテストで3位に入賞。テレビや新聞で取り上げられ、福祉の枠を超えた取り組みとして多くの反響を呼びました。また、20以上のTVアニメ(『ワンピース』『スパイ教室』など)の原画制作に関わったほか、有名ホテルのポスターや地元企業のPR動画など、実践の場も拡がっています。

福祉だから甘い、ではなく。“ちゃんと実力で評価される世界”で、やり直せる場所をつくりたい。それが私たちの願いです。


なぜ絵本とアニメなのか?

今、社会では多くの人が“生きづらさ”を抱えています。それは特別な誰かだけのことではなく、今を生きる私たちの誰もが経験しているはずです。

絵本『ぼくと羊』は、そんな方へ届けたい“心の止まり木”です。そして、アニメという形で物語が動き出すことで、より多くの人の心に静かに届くと信じています。

たった1人の挑戦から始まった物語が、読む人・観る人自身の再出発のきっかけになる。それがこのプロジェクトのいちばんの願いです。


実現したいこと

このプロジェクトで目指すのは、次の3つです。

1.「もう一度やってみよう」と思える希望の物語を届けること。

2.表現することで社会とつながる、障害者支援の新しい形を広げること。

3.チャレンジそのものに意味があると、社会に問いかけること。


現在の準備状況

現在、絵本『ぼくと羊』の原稿制作・編集が進行中です。アニメ制作では絵コンテやキャラクター設計が始まり、音楽・映像チームとの連携も水面下で動いています。

また、SNSや広報活動を通じて、物語の背景や制作の様子、関わる人々の“今”を発信しています。この挑戦が“遠い誰かの話”ではなく、“自分にも関係あること”として届くよう工夫しています。


  • スケジュール(予定)

  • 〜8月:作品完成

  • 9月〜:リターン発送開始


最後に

このプロジェクトの核は、「作品」ではありません。挑戦し、達成すること、「それ自体」が物語であり、価値であり、誰かの未来を照らす光だと思っています。

ひきこもっていたあの日から、筆を持つ手が少しずつ動き始めたあの日から、この物語はもう始まっていました。

そして今、それが形になろうとしています。あなたの応援があれば、この挑戦は、より多くの人に届く“希望のドラマ”になります。

ぜひ、この一歩に、あなたの想いを重ねてください。


心からの感謝を込めて。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 絵本制作、出版費 など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 絵本『ぼくと羊』のクラウドファンディング始動が、7月8日(火)付の毎日新聞・滋賀版に掲載されました!このプロジェクトは、ShakeHandsが就労支援B型の現場から取り組むオリジナル絵本制作企画で、発達障がい・精神障がい・HSPなど“見えづらい生きづらさ”を抱えるメンバーたちが創作に参加しています。記事では、クラウドファンディングを通じて絵本出版を目指す背景や、表現活動が社会とのつながりになる過程が紹介され、メンバーによる描き下ろしイラストも掲載されています。クラウドファンディングはすでにスタートしています!ぜひ応援・拡散いただけるとうれしいです!!! もっと見る
  • 2025年7月7日、滋賀県庁にてShakeHandsの新プロジェクト「ぼくと羊」の記者会見を行いました!このプロジェクトでは、絵本『ぼくと羊』の絵本出版を目指して、クラウドファンディングに挑戦します!“見えづらい生きづらさ”を抱えるメンバーたちが、自分たちの物語を絵本という形で表現し、そこから社会とつながる一歩を踏み出す試みです!会見では、プロジェクトの内容や制作の背景、クラウドファンディングの今後の展開について発表させていただき、福祉とクリエイティブが交わる取り組みに、多くの記者の方が関心を寄せてくださいました!!ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る

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