
写真は、5月30日に開催された「ザ・マジック&ザ・漫才」の出演者とステージスタッフです。平日の昼間にも関わらず、130名近くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
日本奇術協会の目的の一つとして、奇術「マジック」の普及振興があります。
「普及」という意味では、まだまだ力足らずと感じています。一度、マジックに触れることができれば、その楽しさや不思議さに「又見たい!」「もっと見たい!」と思われるでしょう。でも、その「はじめの一歩」の機会がなかなか分かりづらいのが現状です。
マジックショーやイベント、マジックバー、マジックレストラン・・・など、見る機会はあるのですが、気軽に行くには「はじめの一歩」のハードルが高いようです。
7月3日は、気軽に見ていただけるマジックショーです。
それも世界レベルのマジシャン達の技をご覧いただけます。
テレビ見たり、パーティーの余興、レストランや居酒屋さんでテーブルを回ってくるマジシャン達の演技もとても楽しいです。
ただ、今回は、そういう場所では、会場の環境や準備時間などの関係で、なかなか見る機会がない演技をご披露します。
そういうショーを気軽に見られる環境を増やしていくのも奇術協会の役目だとも理事の一人として思っています。
クラウドファンディングも私どもにとっては「はじめの一歩」です。
ここから、一歩ずつでも、マジック業界の未来が更に素晴らしく変わることを願っています。
まだ始まったばかり。引き続きご支援、応援していたけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
公益社団法人日本奇術協会 理事 わか葉




