
クラファン残り2日【42%達成中】活動報告を読んでいただき、本当にありがとうございます!
今日は、「なぜ私がSDGsの達成支援や、ECOな取り組みに力を入れているのか?」というテーマでお話しさせてください。
しかし難しい話ではありません。むしろ、誰もが経験したことのある出来事が原点です(^^)
みなさんは、小学生の頃に「人権」や「環境」をテーマにしたポスターを描いた記憶はありませんか?
私の小学生時代は、まさにその印象がとても強くて──国語や算数などの勉強よりも、環境問題を学んだ記憶しかありません(笑)。
とはいえ、「自分にできることなんてない」と、ずっとどこか遠くの問題のように感じていたのが正直なところです。
そんな私にとって「SDGs」の登場は、ひとつの衝撃でした。
これまで漠然と抱えていた“世の中に対する違和感”がまるごと言語化され、解決へ向かう素晴らしい取り組みだと感じ、心がぱっと明るくなったのを、今でもよく覚えています。
そこから私は、小さな行動を重ねるようになりました。
できるかぎり環境に配慮した商品を選び、ミニマリストな暮らしを始め、自宅にはTVも電子レンジもベッドもありません。
洋服もほとんど買わず、レンタルサービスを愛用。必要最小限のもので、心地よく生きる工夫をしています。
そして、私が尊敬する一人である、モデル・ローラさんの影響も大きいです。
彼女の生き方やメッセージからは、毎日のように刺激と学びをもらっていて、私の理想像でもあります。(写真は、ローラさんがSNSで紹介されていた、パリのベジタリアンレストランにて)
ただ、私が同じように発信をしても、届く範囲には限界がある。「影響力を持たないと、変えられない」──そう思って、いまの活動へと踏み出しました。
正直このイベントを、“SDGsと掛け合わせるのは無理がある?”とも思いましたが、深く掘り下げていくと、本質的には「健康」と確かにつながっていて。
たどり着いたメッセージが、「地球まるごと健康に」──
このイベントに関わらず、すべての行動の軸を、ここに置くようになりました。
そして、私たち消費者にできる最大のアクションは、「どこにお金を使うか」をきちんと選ぶこと。“お金を使う=その理念に投資する”ということです。
ひとりの力では世界は変えられない。むしろ、変えようとなんてしなくていい。
本質は、ただ単に、自分自身が納得のいく選択(投資)を積み重ねること。
その満足感が心の健康を育み、身近な誰かに良い影響を与えていく。それが世界中で行われたとき、結果として社会が変わる──
私は、そう信じています。
なので、健康・ダイエット・SDGsがテーマのイベントではありますが、興味のない方たちにも楽しんでもらいたいと考え、野外での開催&エンタメ要素をたっぷりと盛り込みました。
このイベントは、個人・企業・行政、子どもから大人、ダンス経験の有無も、国籍も性別も関係なく、すべての人がつながる場。
たった1日のイベントですが、その中の“数時間”でも、ここで過ごす時間にプラスのエネルギーを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
クラファンも、残すところあと2日。目標達成したいです。
引き続き、応援やシェアをどうぞよろしくお願いします!





