今夏、欧州UCI公式自転車レース等の連戦に若手有望選手を参戦させたい!

日本の若手自転車ロードレース選手を育成する我々RTAプロジェクトは、2025年夏にフランスにて若手(23歳未満)男子選手を対象とした世界自転車連合UCIレースを含むレース出場遠征を実施予定です。本場で経験を積み、成績を上げる事は、ツール・ド・フランスに繋がるトッププロチームへの道に直結しています。

現在の支援総額

6,103,000

87%

目標金額は7,000,000円

支援者数

363

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/01に募集を開始し、 363人の支援により 6,103,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

今夏、欧州UCI公式自転車レース等の連戦に若手有望選手を参戦させたい!

現在の支援総額

6,103,000

87%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数363

このプロジェクトは、2025/06/01に募集を開始し、 363人の支援により 6,103,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

日本の若手自転車ロードレース選手を育成する我々RTAプロジェクトは、2025年夏にフランスにて若手(23歳未満)男子選手を対象とした世界自転車連合UCIレースを含むレース出場遠征を実施予定です。本場で経験を積み、成績を上げる事は、ツール・ド・フランスに繋がるトッププロチームへの道に直結しています。

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

若年化が進む世界ロードレース界において、U19(ジュニア)以下のレースはますます重要性を増しております。しかしながら、メディアからの注目度や露出の少なさもあり、スポンサー獲得には大変苦心しているのが現状です。そのような状況の中、クラウドファンディングを通じて皆様からご支援を賜り、実現することができたのが「RTA2025夏期欧州レース参戦」です。RTA一同、心よりご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。また、RTA公式ホームページおよびSNSにて、レースごとにアップしてまいりましたビデオレポートを、本投稿に改めて一か所にまとめました。さらに、クラウドファンディングにご協力いただいた皆様(ご希望者のみ)のお名前を、感謝の気持ちを込めて本文末に掲載しております。改めまして、皆様のご支援によって実現した本遠征の軌跡を、ぜひご覧いただければ幸いです。  →『RTA夏期欧州レース転戦』まとめページへジャンプ


RTA夏期欧州レース転戦を終え、帰国後初のロードレース参戦となった『JBCF南魚沼ロードレースE1』。選手たちの疲労蓄積を考慮し、RTA代表の浅田顕からは出場を強く勧められてはいなかったものの、選手たち自身の強いモチベーションによって参戦が決定しました。レースでは、疲労の影響からメイン集団から遅れる選手も見られましたが、新藤大翔が見事に逃げ切り、5位でフィニッシュ。U19部門のリーダーの座を守ることができました。RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。【レース情報】・レース名:JBCF 第10回 南魚沼ロードレース・開催地:新潟県南魚沼市三国川ダム周回コース 12km/周(左回り)・距離:96㎞(12㎞ x 8周)【レース結果】1位:大前 翔(Roppongi Express)2時間30分27(平均時速38.28km/h)2位:阿部 源(VC FUKUOKA)+03位:木村 純気(VC FUKUOKA)+1秒5位:新藤 大翔(EQADS)+9秒25位:税所 蓮(RTA夏季欧州転戦参加/バルバサイクルレーシングチーム)+3分32秒29位:沢野司(EQADS)+3分41秒33位:山田 駿太郎(RTA夏季欧州転戦参加/弱虫ペダル サイクリングチーム)+5分58秒77位:中尾 涼介(RTA夏季欧州転戦参加/松山学院高校)+16分14秒DNF:荒木 景虎(埼玉ユース自転車競技部)DNF:関口 煌大(RTA夏季欧州転戦参加/渋川高校)


【RTAからのご報告】「RTA夏期欧州レース転戦2025」完了報告&御礼(9月9日=仏現地時間)皆様方からの多大なるご支援を受け、7月下旬から開始出来た『RTA夏期欧州レース転戦2025』ですが、フランス現地時間9月9日の選手帰国をもちまして、無事完了する事が出来ました。本当に皆様のご支援が無ければ実現が不可能だった遠征ですが、多くの若手選手の未来を切り開く活動となりました。RTAロード・トゥ・ラヴニール一同より心から御礼申し上げます。以下、RTA代表の浅田顕より、フランスより御礼のメッセージを送らせて頂きます: 【RTA代表:浅田顕からの御礼メッセージ】  「本日9月9日ではもう日本では日が変わってると思いますが、最後までフランスに残った選手を送り出して、私自身もこれから日本に帰国いたします。7月の中旬から始まりました本レース転戦では19ものレースに参加をすることができました。その中にはチーム優勝があったり、高成績もありましたが、課題もたくさん残りました。その中のUCIの大会では個人総合でトップ22位を残すことができ、更に来年以降、レベルの高いUCIの国際大会出場参加枠が取れる見込みとの手応えを得ております。こういった活動を続けていく事は(日本自転車ロード界にとって)非常に大事だと思っております。今回もそれを再認識をさせられました。引き続きご支援のよろしくお願い申し上げます。長い期間ではありましたが、本当に多くの方々のご支援を頂き、大変大きな勇気になりました。力添えをいただき誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。』2025年9月9日RTA一同


皆様のご支援で実現した「2025 RTA 欧州レース転戦」も、いよいよ最終戦を迎えました。今回、転戦に参加した選手たちは他の日本代表レースへ招集され、出場は沢野司のみとなりましたが、本場欧州の選手層の厚さを痛感させられる一戦に。最終戦「グランプリ・ブラドリー」は、パリおよびその周辺「イル=ド=フランス地方」、さらに仏北部「オー=ド=フランス地方」のアマチュア地方王者を決定する大会。ジュニア選手に限らず、トップエリートアマ選手までもが参戦し、栄光の地方王者ジャージ獲得を懸けて激闘を繰り広げました。レースは強豪選手による徹底したサバイバル展開となり、極めて厳しい内容に。沢野も含め、多くの選手が脱落を余儀なくされましたが、まさに地方王者を決定する選手権、そして2025 RTA 欧州レース転戦の最後を飾るにふさわしいレースとなりました。【レース情報】・レース名:グランプリ・ド・ラ・ブラドリー(Grand Prix de la Braderie à Saint-Quentin)・開催地:サン=カンタン(フランス北部オー=ド=フランス地方)・距離:130㎞(5㎞ x 26周)【レース結果】1位:Antoine TERRIER(ESEG Douai)3時間17分(平均時速39.594㎞)2位:Léo DE DONCKER(UV Aube Troyes)3位:Célian PROTIN   (UV aube Troyes)DNF:沢野司(EQADS)以上をもちまして、皆様の多大なるご支援により実現しました「RTA夏期欧州レース転戦」は終了いたしました。しかしながら、RTAロード・トゥ・ラヴニールでは、これまでと同様、さらにはそれ以上の熱量で活動を継続してまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


【RTAレポ】伝統の個人TT大会で沢野が4位入賞。念願の賞金も獲得!(9月6日)欧州ではロードレースに加えて、ロード競技の基盤である個人タイムトライアルの大会も多く開催されています。地味な大会が多いですが、そこには多くの強豪選手が地道に出場し、競技力を磨いています。先日のレースでの落車で調子を崩したものの、再調整した沢野司が出場。ロードレースで結果を出す強豪の同世代選手達に交じり、4位入賞=賞金獲得の好成績を挙げました。RTAでは引き続きロードレースの根幹である自走力を高めるために、個人タイムトライアルを重点的に強化して参ります。【レース情報】・レース名:クロノ・シャテルロデ(Chrono Châtelleraudais)・開催地:シャテルロー(フランス中部・ヌーヴェル=アキテーヌ地方)・距離:21㎞(個人タイムトライアル)【レース結果】1位:Jules LEAL(VC Verrois)26分55秒442位:Paul HELION(UC Nantes)27分22秒153位:Alexis BROSSEAU(La Roche sur Yon)27分44秒534位:沢野司(EQADS)28分25秒47引き続き、欧州レース転戦にて最大限の成果を目指しますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!