皆様のご支援で実現した「2025 RTA 欧州レース転戦」も、いよいよ最終戦を迎えました。今回、転戦に参加した選手たちは他の日本代表レースへ招集され、出場は沢野司のみとなりましたが、本場欧州の選手層の厚さを痛感させられる一戦に。最終戦「グランプリ・ブラドリー」は、パリおよびその周辺「イル=ド=フランス地方」、さらに仏北部「オー=ド=フランス地方」のアマチュア地方王者を決定する大会。ジュニア選手に限らず、トップエリートアマ選手までもが参戦し、栄光の地方王者ジャージ獲得を懸けて激闘を繰り広げました。レースは強豪選手による徹底したサバイバル展開となり、極めて厳しい内容に。沢野も含め、多くの選手が脱落を余儀なくされましたが、まさに地方王者を決定する選手権、そして2025 RTA 欧州レース転戦の最後を飾るにふさわしいレースとなりました。【レース情報】・レース名:グランプリ・ド・ラ・ブラドリー(Grand Prix de la Braderie à Saint-Quentin)・開催地:サン=カンタン(フランス北部オー=ド=フランス地方)・距離:130㎞(5㎞ x 26周)【レース結果】1位:Antoine TERRIER(ESEG Douai)3時間17分(平均時速39.594㎞)2位:Léo DE DONCKER(UV Aube Troyes)3位:Célian PROTIN (UV aube Troyes)DNF:沢野司(EQADS)以上をもちまして、皆様の多大なるご支援により実現しました「RTA夏期欧州レース転戦」は終了いたしました。しかしながら、RTAロード・トゥ・ラヴニールでは、これまでと同様、さらにはそれ以上の熱量で活動を継続してまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。





