RTA・エキップアサダを応援くださる皆様へ(BCCにて失礼いたします)今夏RTA遠征の最重要レースの一つともいえる、ジュニア世界最前線の「ブークル・ド・ロワーズ(UCI2.1J)」に出場。各国のジュニアナショナルチーム代表や、UCIワールドチームの育成選手らが参戦し、文字通りここが世界のジュニア最前線。当然ながら苦戦を強いられましたが、全く歯が立たないということはなく、ジュニア世代に適した舞台で戦えば、日本選手も世界に届くという確かな手応えをつかみました。ぜひ動画レポートをご覧ください。【レース情報】・レース名:ブークル・ド・ロワーズ(UCI2.1J)・開催地:フランス・ロワーズ県・距離:第①ステージ=113.8km/ 第②ステージ=15.4㎞(個人TT)/ 第③ステージ引き続き、欧州レース転戦にて最大限の成果を上げますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
フランスから国境を越え、ベルギーの超高速クリテリウムに参戦。 大柄なベルギー人選手たちに対し、日本人選手のパワー不足は否めない。しかし敢えて挑戦することで、克服への糸口を見出したい。 レースは予想通りのハイスピード展開。114kmを走り抜けた平均時速は、実に46km/hを超えた。 EQADSから出場した佐藤・税所両選手は、常に引きずられるような感覚を覚えながらも、気力を振り絞って食らいつく。結果、佐藤選手が32秒差の44位でフィニッシュした。 課題はなお多く残る。それでも彼らは、果敢に挑み続け、世界トップレベルとの戦いを重ねていく。 【レース情報】 ・レース名:GPリュイセレーデU23 ・開催地:リュイセレーデ(ベルギー・ウィンゲーネ) ・距離: 114.6KM 【レース結果】 1位:DESMECHT DAVID(SHIFTING GEARS)2H27 22"(平均時速46.44KM/H) 2位:DEFREYNE CÉDRIC(SHIFTING GEARS) 3位:VAN CAUWENBERGHE CHRISTOPHE(SHIFTING GEARS) 44位:佐藤愛祈:弱虫ペダルサイクリングチーム/EQADS+32秒 45位:税所 蓮:バルバサイクルレーシングチーム/EQADS+2分8秒
【RTAレポ】城塞都市の大集団スプリントで渡辺が7位。23日開幕のU23版ツール・ド・フランスに向け調子は万全(8月17日)フランス北部オー・ド・セーヌ地方の城塞都市クシー=ル=シャトーで行われた高速レースに、EQADSのU23選手たちが出場。なかでも、8月23日から開幕するU23版ツール・ド・フランス=「ツール・ド・ラヴニール」に日本ナショナルチームの一員として参戦予定の渡辺一気は、最終調整を兼ねて本レースに臨み、攻撃的かつ丁寧な走りを見せました。レースは欧州の定石通り、スタート直後からアタック合戦が続く展開。しかしスピードが流れ続ける高速コースが逃げを許さず、勝負は集団スプリントへ。渡辺は先頭7名の争いに食い込み勝利を狙いましたが、惜しくもあと一歩届かずのフィニッシュ。優勝はデンマークのスプリンター、モレル(2004年生)が気迫のスプリントで勝ち取りました。EQADSの全選手はメイン集団で無事にタイム差なしのゴールを果たし、8月下旬の大一番であるUCIレース(2戦)に備えます。【レース情報】・レース名:プリ・ド・クシー=ル=シャトー(Prix de Coucy-le-Château)・開催地:クシー=ル=シャトー(フランス北部・オー・ド・セーヌ地方)・距離:130㎞【レース結果】1位:Noah Borgen MORELL(CC VILLENEUVE SAINT-GERMAIN)2時間58分28秒(時速43.706 km/h)2位:Joël PLAMONDON TEAM MARNI-N'SIDE+0秒3位:Bastien PICHON TEAM LOCKIMMO.COM+0秒7位:渡辺一気(京都産業大学/EQADS)+0秒35位:佐藤愛折(弱虫ペダルレーシングチーム/EQADS)+0秒42位:税所連(バルバサイクルレーシングチーム/EQADS)+0秒引き続き、欧州レース転戦にて最大限の成果を上げますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
日本の若手選手たちは、UCIワールドチームの育成選手が多数出場するUCIレース「ロンド・デ・ヴァレ(UCI 2.1J)」に参戦。この出場権は、直前のレース(GPモンパンション)での活躍が評価され、急遽与えられたものです。この大会は、まさにU19ジュニアカテゴリーにおける“世界トップ”が集う舞台。ここでの結果はそのまま、自身が世界の同世代選手たちの中でどの位置にいるのかを明確に示すことになります。RTA遠征参加選手たちの“世界”との戦いは、これからも続いていきます。【レース情報】・レース名:ロンド・デ・ヴァレー(Ronde des Vallées)・レースクラス:UCI2.1J・開催地:フランス・ブルターニュ地方【レース結果】
フランス北部ノルマンディー地方・ジェルポンヴィルで開催され、今年で86回目を迎える伝統レースにU23選手たちが出場。 中でも、8月23日から始まるU23版ツール・ド・フランス=「ツール・ド・ラヴニール」に日本ナショナルチームの一員として出場予定の渡辺一気は、コンディション調整を兼ねつつも徹底的に自らを追い込む走りでスタートラインに立った。 レースは序盤から渡辺を含む8名の逃げが形成され、後続集団ではEQADSの税所と佐藤が追走を牽制し、渡辺をサポート。 最後は強豪アクセル・ハルディ=レイネに逃げ切りを許したものの、渡辺はきっちりと第2集団スプリントを制して表彰台に立った。 【レース情報】 ・レース名:GP・ド・ジェルポンヴィル(le 86e Grand Prix de Gerponville)・開催地:ジェルポンヴィル(フランス北部・ノルマンディ地方) ・距離:116㎞ 【レース結果】 1位:Axel Hardy-Lainé(EC Quevilly)2時間46分4秒(時速41.91㎞/h) 2位:渡辺一気(京都産業大学/EQADS)+44秒 3位:Romain CHAN TSIN (Moyon Percy Manche Normandie)+44秒 13位:税所連(バルバサイクルレーシングチーム/EQADS) 14位:渡辺一気(京都産業大学/EQADS) 17位:佐藤愛折(弱虫ペダルレーシングチーム/EQADS)





