「多死社会で孤独に闘う遺族を救う『リリーフノート』を一緒に作りませんか?」

「年間161万人が亡くなる日本で、遺族は平均44件の手続きに30~50時間を費やし、深い悲しみの中で孤独に闘っています。この負担を軽減する『リリーフノート』。アメリカでは同様サービスが50万人を支援した実績があります。日本初の包括的遺族支援プラットフォームを、あなたと一緒に実現しませんか?」

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 2025/09/03に募集を終了しました

「多死社会で孤独に闘う遺族を救う『リリーフノート』を一緒に作りませんか?」

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「年間161万人が亡くなる日本で、遺族は平均44件の手続きに30~50時間を費やし、深い悲しみの中で孤独に闘っています。この負担を軽減する『リリーフノート』。アメリカでは同様サービスが50万人を支援した実績があります。日本初の包括的遺族支援プラットフォームを、あなたと一緒に実現しませんか?」

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友人の死が教えてくれた、日本の隠れた社会問題

はじめまして、リリーフノート創業者の北林歩です。23歳、長野県出身で、現在はメーカーで法人営業をしています。

大学3年生の時、友人が22歳で突然この世を去りました。その死は私に、遺された人々が必ず直面する厳しい現実を深く考えさせるきっかけとなりました。

役所、銀行、保険会社からの膨大な書類と手続きの山。深い悲しみの中、どこから手をつければよいか途方に暮れる状況が、どれほど遺族の心身を蝕むか。
愛する人を失った悲しみに加えて、これほど多くの煩雑な手続きを一人で抱え込まなければならない現実の重さを、その時初めて痛感したのです。

「息子のことを思い出す時間すらない」

友人の母が涙を流しながらつぶやかれたその言葉が、今も胸に刺さっています。

この時、私は決意しました。大切な人を亡くした遺族が"手続き"に追われることなく、故人を偲び、心ゆくまで悲しむ時間を取り戻せる社会を、自らの手で実現する――それが、リリーフノートの使命です。


初めまして!

日本の遺族が直面する、知られざる過酷な現実

毎日4,400人が亡くなる日本で起きていること

  • 年間死亡者数:161.9万人(2024年過去最多、2040年には167万人でピーク)
  • 遺族が処理する手続き:平均44件
  • 必要な時間:30〜50時間
  • 完了期限:3〜6ヶ月以内(法的義務)
  • 遺族の54.3%が「何をすればいいか分からない」

遺族の声が物語る現実

「夫が亡くなって3ヶ月。まだ銀行の手続きも終わっていません」(68歳女性)
「平日しか開いていない役所に、仕事を休んで何度も通いました」(45歳男性)
「専門用語ばかりで、何を聞かれているのかさえ分からなかった」(52歳女性)

つまり、遺族は「悲しみと向き合う時間」を奪われ、「手続きに追われる日々」を強いられているのです。


製品が提供する3つの解決策

迷わない手続きガイド

課題:「何から始めればいいか分からない」

解決策:

  • 全国47都道府県1,741市区町村、120種類の書式を完全データベース化
  • 故人と遺族の基本情報入力だけで、必要な手続きを自動判定
  • 提出期限・必要書類・提出先を優先順位付きでリスト化

結果:「迷う時間」を完全にゼロ化


書類作成の自動化

課題:「同じ情報を何度も書く」「手書きでミスが怖い」

解決策:

  • 一度の入力で40種類以上の書類を自動生成
  • 銀行口座連携でサブスクリプション・定期支払いを自動検出
  • オンライン委任状作成で郵送手続きを簡素化

結果:書類作成時間を50時間→3時間に短縮


24時間寄り添うサポート

課題:「一人で悩む時間が辛い」「専門的なことが分からない」

解決策:

  • GPT-4o搭載チャットボットが深夜でも即回答
  • カウンセラーが10分以内に対応
  • 弁護士・税理士・司法書士との直接連携

結果:遺族の孤独感を完全に解消


なぜ今、あなたの支援が必要なのか?

時間との勝負:2025年が最後のチャンス

  1. 団塊世代800万人全員が75歳以上に

    • 今後5年間で死亡者数が急激に増加
    • 遺族の負担がさらに深刻化
  2. 海外では既に成功事例が存在

    • アメリカの「Empathy」が109億円調達、50万人以上を支援
    • 日本には包括的なサービスが存在しない
  3. 技術的な実現可能性が整った

    • 既に遺族10名への詳細インタビュー完了
    • CTO候補との協議進行中
    • 葬儀社との業務提携協議開始

今動かなければ、多くの遺族が孤独な闘いを強いられ続けます。


チーム構成:

  • CEO:北林歩(創業者・事業責任者)
  • CTO候補:名前非公開
    • 大規模システム刷新の実績
    • スタートアップでのCTO/VPoE経験

調査・開発状況:

  • 遺族10名への詳細インタビュー完了
  • ペインポイントと必要機能の明確化
  • 首都圏の手続き情報収集中
  • UI/UXの基本設計完了

パートナーシップ:

  • 葬儀社と業務提携に向けた協議中
  • 士業事務所(弁護士、税理士、司法書士)と連携準備


支援コースのご案内

🌱 3,000円|まずは応援コース

  • お礼メール
  • 毎月の進捗レポート
  • サービス優先案内


🌿 10,000円|1年間使い放題コース

\通常177,600円分が10,000円!/

  • プレミアムプラン1年分(月14,800円×12ヶ月分)
  • β版テスター参加権
  • 開発チームとの直接対話


🌳 30,000円|一生涯使えるコース

\サービス継続中は無期限でサポート!/

  • プレミアムプラン無期限提供
  • 新機能の優先体験
  • 年次報告会ご招待


🏢 50,000円|企業の福利厚生コース

\従業員50名まで1年間使い放題!/

  • 導入説明会付き
  • 福利厚生ガイド提供
  • 年次報告会ご招待


⭐ 100,000円|一緒に作る仲間コース

  • \サービス継続中は無期限でサポート!/

    • 法人100名まで2年間使い放題
    • ご家族3名まで無期限サポート
    • スポンサー名掲載(3年間)


💎 300,000円|特別パートナーコース

\サービス継続中は無期限でサポート!/

  • 法人100名まで3年間使い放題
  • ご家族5名まで無期限サポート
  • 特別スポンサーとして継続的に掲載

実現までのロードマップ

2025年6-8月:クラウドファンディング実施
2025年9月:株式会社リリーフノート設立
2025年10月:β版リリース(支援者限定100名)
2025年11月:正式サービス開始


すでに動き始めています

・遺族10名への詳細インタビュー完了
・首都圏の手続き情報収集中
・エンジニアチーム組成中


最後に:あなたと一緒に実現したい未来

いつか必ず、私たちは大切な人を見送る日を迎えます。

その時、手続きに追われるのではなく、故人との思い出に浸り、しっかりと悲しむ時間を持てる社会を作りたい。

友人のお母様が涙を流しながらつぶやいた「息子のことを思い出す時間すらない」という言葉を、二度と聞きたくありません。

23歳の私にできることは限られています。でも、あなたと一緒なら、きっと実現できると信じています。

大切な人を亡くした遺族が、一人で悩まない社会へ。

あなたの温かいご支援を、心よりお待ちしています。


リリーフノート 北林歩

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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