【活動報告】残り6日|神具交換へ、さらなるご支援のお願いいつもあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。クラウドファンディングもいよいよ残り6日となりました。おかげさまで目標を達成し、現在はネクストゴールに挑戦中です。しかし、今回のネクストゴールは単なる数字ではなく、神具の実際の交換・修繕という極めて現実的な目的を伴うものです。交換が必要な神具たち今回、皆様の御支援によって交換を目指しているのは、長年にわたり神事を支えてきた以下の神具です八足台(約16万円)鳴動釜(約30万円)内宮用 御簾2枚(約30万円)これらは、いずれも内宮で神様に最も近い場所で使用される神具であり、その神聖性を保つためには定期的な更新が必要となります。伏見稲荷大社とは私どもが正式に御分祀を受けている伏見稲荷大社は、和銅4年(711年)創建、全国に3万社以上ある稲荷神社の総本宮です。御祭神である**宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)**は、五穀豊穣・商売繁盛・衣食住の安泰を司る神として、古来より民間から武家・朝廷に至るまで、広く信仰を集めてきました。当神社はその御神託を受け、「伏見稲荷大社正式分祀」として設立されており、神意に従い、透明御朱印という現代の“かたち”で信仰を継承しております。鳴動釜とは?今回、交換対象となっている「鳴動釜(めいどうがま)」は、稲荷神事において重要な神託の釜です。この釜を火にかけることで「鳴動音」が発生し、その音色や鳴り方により吉凶や神様の意志を伺うとされます。鳴動釜の音は、神と繋がる音・神託の音とも称され、祝詞や祈祷において神聖な空間を浄める力があるとされています。しかし、この鳴動釜も年月とともに劣化が進んでおり、交換は信仰を守り抜くための最重要課題のひとつです。限定透明御朱印のご紹介現在頒布している限定透明御朱印は、伏見稲荷大社正式分祀神社だからこそ可能となる、特別なご神縁の証です。今回はネクストゴール限定図柄も数量限定で追加掲載しております。ぜひこの機会に、S級レアリティの透明御朱印をお手元にお迎えいただければ幸いです。残り6日。今が最後のチャンスです神具の全交換を実現するためには、まだ支援額が届いておりません。大人気の一万円/五万円返礼品も残りわずかです。最後までどうかお力添えをお願いいたします。白浜海浜稲荷神社 宮司 拝(建立名 安倍絢音稲荷神社)




