いつも奄美猫部の活動を応援していただきまして本当にありがとうございます。
ご支援いただいた皆様には直接メールでもお伝えしておりますが、以前のクラウドファンディング以降、お伝えできていなかったことがあり、改めてこちらでもご報告させていただきます。
これまで2回のクラウドファンディングでは、トレーラーハウス設置を目標に進めておりました。しかし、資材や燃料などの高騰により、当初想定していた以上に費用がかかることが分かり、一時は計画そのものを断念することも考えておりました。
それでもなんとかこの計画を実現できないかと諦めずに地元の工務店様に何度も相談を重ねたところ、できるだけ安価な工法や材料を選んでいくことで高額にならないよう協力をいただけることになりました。
そして改めて具体的な費用や整備方法を検討した結果、トレーラーハウスを設置する場合と、新たに建物を建設する場合とで、必要となる費用に大きな差がないことが分かりました。そこで、今後長くシェルターとして活用していくことを考え、トレーラーハウスではなく、新たに建物を建設する方針へ変更することといたしました。
目指していることは、これまでと変わりません。「保護したくても、受け入れる場所がない」という状況をなくし、一頭でも多くの猫を安心できる環境と新しい家族につなげること。そのために、より長く活用できる形でシェルターの整備を進めていきます。
また、新シェルター建設のために申請しておりました助成金について、当初は今年7月までが使用期限となっており、その期限までに計画を実現できなければ返却が必要な状況でした。そのため、クラウドファンディングでも緊急性をお伝えしながら、皆さまにご支援をお願いしておりました。
しかし、2回にわたるクラウドファンディングで目標金額に達することができず、返却を覚悟しておりましたが、助成金をご提供くださる予定の財団様にご相談したところ、私たちの活動状況をご理解くださり、助成金の使用期限を延長していただけることになりました。
このようなご厚意をいただいたことを、心よりありがたく思っております。また、これまで皆さまからいただいたご支援金は、新シェルターの実現に向けた資金として大切に保管し、建設に向けた準備を進めております。改めまして、これまでご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまからいただいたご支援を大切に活かし、今年度中の新シェルター建設実現を目指して、引き続き活動を続けてまいります。
これまで応援してくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
これからも奄美猫部の活動を見守っていただけましたら幸いです。
奄美猫部代表 久野優子、他メンバー一同





