
あのクラウドファンディングから8ヶ月が経ちました。
あの時、応援してくださった皆さま本当にありがとうございました。
VIA STATION代表 田中祐子です。
「こんな場所があったらいいよね」「きっと必要だよね」
そんな想いに共感していただきたくさんの方が力を貸してくださったこと
本当に感謝でいっぱいで
今も日々 皆さんから頂いた応援が力になっています!!
正直に言うと
あの時はまだ構想も途中で“見切り発車”の状態でした。
そこから8ヶ月
少しずつですが確実に前に進んできました。
仕組みができて講座がスタートし
実際にママたちが足を運んでくれるようになりました。
2か月に一度開催している「託児付きのマルシェ」では
初めて赤ちゃんと離れて自分の時間を持つママがいて
また、その空間で出店する出店者の皆さんは
「自分の時にこんな場所があったらよかった」
そんな想いを重ねながら優しく温かくスキルを届けてくれていました。

地域の方たちも関わってくださり
前回のマルシェでは並びのカフェが駄菓子屋さんに。
子どもたちは大喜びで
ママもパパも赤ちゃんも子どもも
そしてそれを見守る大人たちも
みんながやわらぐ時間になっていました。
日々の講座の中でも
来てくださった方の表情がふっとゆるんだり
「また来たいです」「もっと早く知りたかった」
そんな声をいただくたびに
この場所がただの理想ではなく
“現実として必要とされている場所”になってきていることを感じています。
日々このような講座が開講されています▽
このような講座が開催されています (◀クリックすると動画が見れます)





もちろん
まだまだ途中です。
うまくいかないことも試行錯誤もたくさんあります。
それでもあの時描いていたものは確実に形になり始めています。
なにより皆さんから頂いたあの時の応援が 毎日背中を押してくださっています。
そして今、強く感じていることがあります。
この場所はやはり1人ではつくれない、ということ。
ママたちが安心して来られるのは
温かく誠実なVIAコンシェルジュ(講師・スタッフ)が迎えてくれているからこそです。
愛知科大学病院 酒井先生による VIAコンシェルジュ向け勉強会 (次回は6月14日開催)
もともとクラウドファンディングの時に掲げた想いである
子育て応援はある一部の専門家ではなく
地域全体が担い手になれる!
VIAコンシェルジュとしての繋がりは その核です。
だから これからは
この場所を一緒に作ってくれる人をまた丁寧に少しずつ増やしていきたいと思っています。
あの時応援してくださった皆さまのおかげでここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。
これからも
必要な人に届く場所として一歩ずつ進んでいきます。
次回のマルシェは5月16日開催予定(別室託児付き)です。
実は、前回お客さんとして来てくれたママが今回は“提供する側”として参加してくれます。
こうして VIA STATIONのメッセージを受け取ってくれて
「私にもできるかも!」と思ってもらえたことがとても嬉しいです。
無理なく、できる人が、できる形で関わることで
子育てが社会の中で優しく包まれていく。
そんな場を、これからも育てていきます。
ぜひ一度この空気を感じに来ていただけたら嬉しいです。
また 当日の様子もご報告させていただきます。




