Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

認知症の方々を雇用する台湾のギャラリーカフェを彩りたい

2025年9月21日世界アルツハイマーデーに台湾で若年性認知症の方を雇用する『ヤングカフェ』さんと日本で認知症高齢者を雇用する『ちばる食堂』が共同し現地の認知症当事者を雇用するギャラリーカフェとを開催します。同時に介護福祉を知ってもらうために書いた絵本の絵画展も同時に開催します。

現在の支援総額

775,000

155%

目標金額は500,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 79人の支援により 775,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

認知症の方々を雇用する台湾のギャラリーカフェを彩りたい

現在の支援総額

775,000

155%達成

終了

目標金額500,000

支援者数79

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 79人の支援により 775,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

2025年9月21日世界アルツハイマーデーに台湾で若年性認知症の方を雇用する『ヤングカフェ』さんと日本で認知症高齢者を雇用する『ちばる食堂』が共同し現地の認知症当事者を雇用するギャラリーカフェとを開催します。同時に介護福祉を知ってもらうために書いた絵本の絵画展も同時に開催します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

プロジェクトの実行者について

はじめまして、市川貴章(いちかわたかあき)と申します。

私は、愛知県岡崎市で認知症高齢者を雇用する飲食店「ちばる食堂」を運営しています。

ちばる食堂2019年に開店して以来6年間、認知症高齢者を雇用し続けています。

認知症と診断をされても選択肢のもてる社会を世界中に届けたい

私たちがこのプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、認知症に対する社会的理解の不足と、認知症になったら何もできなくなるのではなく、環境があることでできることがあるという事を知ってもらいたい。特に台湾では、高齢者人口が増加する一方で、認知症に対する社会的認識がまだ十分ではありません。この状況を変えるために、社会と認知症を持つ方々の架け橋となる場所を作りたいという強い思いから、このプロジェクトが生まれました。

これまでに、私たち『ちばる食堂』は6年間認知症高齢者を雇用しています。6年間で実際に働いた認知症高齢者は10名になります。中には、6年間働き続けている方もいます。ちばる食堂は、認知症高齢者を雇用する特別な場所ではなく、認知症があっても選択肢の持てる当たり前の場所にしていきたいと思っています。

高齢者や認知症と聞くと「介護」「支援」等の言葉が浮かぶと思いますが、ちばる食堂は、介護保険制度等は使っていないため、補助や助成の対象にはならず皆様の近所にあるようなごく一般的な飲食店と同じ運営で行っています。その為、給与も国が定める最低賃金以上の時給(ちばる食堂1080円/愛知県最低賃金1077円)をお支払いして雇用をしています。認知症という症状による多少のハンデはあるとしても社会で暮らす同じ人であることは変わらないんです。

今回なぜ日本でなく台湾でギャラリーカフェを開催するかというと、私たちが運営している「ちばる食堂」以外でイベントではなく一般就労として若年性認知症と診断を受けた方を雇用する『YoungCoffee』があるからです。

日本でも高齢化社会が加速し認知症基本法が制定されるなど感心は高まっている中でも、認知症当事者が今と変わらない地域、社会で自分が望む生き方の選択肢はそれほど多くはない中で、同じ高齢化、認知症の課題に向き合いながら選択肢を提示し、雇用を継続的に生み出す「YoungCoffee」と協働し、この想いを世界中に広げたいと思います。


今回のイベントでは、私が描いた絵本「冒険を始めますか?」の絵画展も同時に開催します。

この絵本は、介護や福祉をこども達に知ってほしい、知るきっかけになったらと思って描いた絵本です。王様から宝の地図を探すためにそれぞれに与えられた職業。戦士に魔法使いに介護福祉士。職業にはそれぞれの特徴があって、特技もあります。その能力を生かしながら宝の地図を探す冒険物語を通して、介護福祉士がどんな職業なのかを知るきっかけを作れたらと思います。



作中のイラストはすべてモノクロで表情もありません。見る人によって、捉え方や感じ方が異なります。それでいいんです。みんながみんな同じ視点で物事捉える必要はありません。認知症も同じです。認知症になると「忘れちゃって何もできなくなる」という事が共通の視点や考えだったら、認知症に対する偏見しか生まれません。でも、違うんです。認知症になっても、一人の人であることには変わりはないんです。これまで育った環境も違えば、性格も違う。認知症になったからといって、みんな同じになるはずはないんです。



介護福祉士がもつ専門的な視点や知見も駆使しながら、目の前の人を大切にし、目の前の出来事に向き合う。単にお世話をするだけではない、働き方があることを知ってもらい興味を持ってもらうきっかけになればと思います。

台湾現地の子供たちも入りやすく楽しめる空間にしたい。認知症啓発となると、専門職や大人に向けたアプローチになるが、これからの社会を支えるのは間違いなく子どもたち。その子供たちが五感を使って楽しみながら「あれ?」を感じてもらうきっかけにしたい。その為に、絵画をはじめ空間を彩ることも大切だと考えています。難しいことは抜きにして、目で楽しむ。「なんか楽しそう」って大事だと思ってます。

そこで、今回の会場全体をカラフル提灯で彩りたいと思います。会場は下の写真になります。この天井に「提灯」という日本にらしさと台湾らしさを加えて会場を華やかにしたいです。その協力を皆様にもお願いしたいです

リターンについて

【会場を彩る提灯スポンサーになれる権】

1提灯 10000円 / 限定30個

提灯にスポンサー名を入れ会場に飾らせていただきます。

提灯25cm

*写真はイメージです

スケジュール
7月31日クラウドファンディング終了
9月21日ちばる食堂×YoungCoffee ㏌台湾
イベント後随時リターン発送

最後に

このプロジェクトは、単なるギャラリーカフェのオープンに留まらず、認知症を持つ方々が自らの力、選択で生き生きと社会参加できる未来を築くための一歩です。皆様のご支援があってこそ、このビジョンを現実にすることができます。どうか私たちの思いに共感していただき、応援していただければ幸いです。ご支援を心よりお待ちしております。全力でちばっていきます!!応援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!