皆さま、応援ありがとうございます。
アルバム『Libertad』のジャケットデザインが完成しました。
今回の作品は、村上俊二の「今」を記録することをひとつのテーマとして制作を進めてきました。
ジャケットも同じ考え方で作っています。
派手な装飾や多くの情報を盛り込むのではなく、余白や色、配置を含めて、このアルバムの空気感が伝わるものを目指しました。
アルバムタイトルの『Libertad』はスペイン語で「自由」「解放」を意味します。
村上俊二は長年にわたり、自分の信じる音楽を追求してきました。
流行を追うわけでもなく、誰かの真似をするわけでもなく、その時々に自分が本当に演奏したい音楽に向き合ってきた。その姿勢を考えたとき、『Libertad』という言葉はとても自然に感じられました。
完成したジャケットも、そうした音楽の在り方とどこか重なるものになったように思います。
そして、もうひとつ大きなご報告があります。
アナログLP版の制作に必要なデータをすべて入稿しました。
音源データ、ジャケット、盤面デザインなど、現時点で必要なデータはすべて提出を終え、レコード制作が正式にスタートしています。
もちろん今後確認事項が発生する可能性はありますが、大きな問題がなければ、あとは完成を待つ段階に入りました。
レコーディングを行ったのが3月。
ミックス、マスタリングを終え、こうして実際の製造工程まで進んだことに、少しほっとしています。
また、CD版とアナログLP版のリリース日も見えてきました。
2026年10月31日発売予定
現時点では予定ではありますが、大きな変更がなければこの日程で皆さまのお手元へお届けできる見込みです。
現在はCD版の制作を進めています。
ジャケットやリーフレット、盤面デザインなど、細かな印刷物の作業が続いています。
音源そのものは完成していますが、作品として形になるまでにはまだやるべきことが残っています。
最後まで気を抜かず進めていきますので、引き続き見守っていただければ幸いです。




