ジャズピアニスト村上俊二 初ソロアルバムCD&アナログレコード作成プロジェクト!

ジャズピアニスト 村上俊二のジャズ人生50年の集大成、初のソロアルバムをCDとアナログレコードで制作します。 自身の所属するSun Shipでの経験や技術に加え、教育者としての活動や様々なアーティストとの共演などで培った豊かな音楽への情熱を一枚に凝縮し多くの人々と感動あふれる音楽の旅を共有します。

現在の支援総額

724,611

72%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 47人の支援により 724,611円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

ジャズピアニスト村上俊二 初ソロアルバムCD&アナログレコード作成プロジェクト!

現在の支援総額

724,611

72%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 47人の支援により 724,611円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

ジャズピアニスト 村上俊二のジャズ人生50年の集大成、初のソロアルバムをCDとアナログレコードで制作します。 自身の所属するSun Shipでの経験や技術に加え、教育者としての活動や様々なアーティストとの共演などで培った豊かな音楽への情熱を一枚に凝縮し多くの人々と感動あふれる音楽の旅を共有します。

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3月29日、アルバム制作に向けたレコーディングを実施しました。当日は午後1時に集合し、セッティングと音出しを行ったのち、間を置かずに本番へ。1時半頃から演奏を開始し、終了は午後8時過ぎ。約7時間にわたり、ほとんど休憩を挟まず収録に集中しました。参加メンバーは、ピアノ・村上俊二、サックス・並木崇、ベース・川崎聡、ドラム・北村和重、ボーカル・山口淳子。加えて、サポートスタッフ3名、動画撮影スタッフ1名が現場を支えました。今回収録した楽曲は全4曲。一見すると曲数は少なく感じられるかもしれませんが、いずれも8分から10分に及ぶ大作であり、アナログレコードに収めることを前提とした、密度の高い内容となっています。演奏形態はトリオを軸に、村上俊二を中心としてメンバーを入れ替えながら進行。それぞれの組み合わせによって異なる表情が生まれ、楽曲ごとに明確な個性が刻まれていきました。中でも印象的だったのは、村上俊二の演奏です。セッションの冒頭から最後までピアノを弾き続け、その集中力と熱量が全体の緊張感と推進力を生み出していました。長時間にわたるレコーディングは決して容易ではありませんでしたが、メンバー・スタッフ一同が高い集中力を維持し、作品としての完成度を確実に引き上げる一日となりました。この後はミックスダウンおよびマスタリングの工程に進み、音像の最終的な設計と仕上げを行います。現場で生まれた演奏の質感とエネルギーを損なうことなく、作品として最適な形へと整えていきます。完成に向け、引き続き丁寧に制作を進めてまいります。【レコーディング舞台裏|2026.03.29】https://youtu.be/8btnx_zQukA?si=VStejFxyPw0MTM7u


今度の日曜日にレコーディングを実施します。参加メンバーは、主役の村上俊二、サポートメンバー4名、お手伝いスタッフ2~3名、撮影スタッフ1名です。レコーディングに向けた準備は完了しています。当日の進捗については、後日あらためて報告します。


村上俊二ソロ・アルバム制作の進捗についてご報告いたします。先日、CDおよびアナログレコードのジャケットをお願いしたいと考えているデザイナー/イラストレーターの方にお会いしてきました。地元で活動されている女性の方で、近所のカフェにて約2時間、じっくりとお話をさせていただきました。まずは村上俊二という音楽家について。50年にわたる演奏活動、サンシップでの歩み、そして今回なぜ“いま”ソロ・アルバムを制作するのか。その背景や覚悟、今回の作品に込めたい方向性を、できる限り丁寧にお伝えしました。あわせて、現在の制作状況、来月予定しているレコーディングの内容、CDとアナログレコードの両方を制作する意図についても共有しました。率直に申し上げて、今回のプロジェクトは潤沢な予算があるわけではありません。その点も隠さず正直にお伝えしました。そのうえで、「それでも前向きに検討します」と言っていただけたことは、本当にありがたいことでした。さらに、「CDのジャケットなどのデザインを手がけるのが夢だったんです」ともお話しくださり、その言葉がとても印象に残っています。今回のアルバム制作が、村上俊二にとってだけでなく、関わる方にとっても一つの挑戦や実現の場になるのだと感じました。最終的には、来月のレコーディングが終わった段階で実際の音を聴いていただき、そこからイメージを膨らませていただく、という流れになりました。音を起点にビジュアルを立ち上げる。とても健全で、本質的なプロセスだと思っています。こちらからは、「なんとなく」のイメージはお伝えしました。ただし最後にお伝えしたのは、「その通りでなくて大丈夫です。むしろ裏切ってください」という言葉です。音楽が予定調和でないように、ジャケットもまた、想像を少し超えてくるものであってほしい。村上俊二の“これから”を示す一枚になるのなら、固定観念は必要ありません。どんなビジュアルが立ち上がるのか。いまからとても楽しみにしています。引き続き、制作の過程を共有していきます。どうぞ見守っていただければ幸いです。


クラウドファンディングが、すべての日程を終えました。まずは、このプロジェクトに支援という形で関わってくださったみなさんへ、あらためて、心から感謝をお伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。今回のプロジェクトは、派手なコンセプトや分かりやすい話題性があるものではありませんでした。「これが正解です」と言い切れるような音楽でもありません。それでも、ページを読み、音楽や言葉に触れ、「支援する」という判断をしてくださったこと。その一つひとつが、私たちにとってはとても重く、ありがたいものでした。支援額の大小ではなく、“時間と気持ちを割いてくれた”という事実そのものが、このプロジェクトの背骨になっています。正直に言えば、クラウドファンディングを進めるなかで、迷いや不安がなかったわけではありません。このやり方でいいのか。この音楽は、いま必要とされているのか。自分の歩いてきた時間を、外に差し出していいのか。そんな問いが何度も頭をよぎりました。それでもプロジェクトを続けることができたのは、実際に支援という形で応えてくださる方がいたからです。「待っている人がいる」「受け取ろうとしてくれる人がいる」その事実が、私を何度も制作の現場へ戻してくれました。今回集まった支援は、単なる資金ではありません。それぞれの支援の背景にある期待や応援、静かな信頼も含めて、私は受け取っています。だからこそ、この作品は“急いで仕上げるもの”ではなく、一音一音、納得できるところまで向き合って完成させたいと考えています。完成した音源を手に取ったとき、「支援してよかった」「この時間に関われてよかった」そう思ってもらえることが、いまの私にとって一番の目標です。これからは、制作の進捗や現場の様子、音が形になっていく過程を、少しずつ共有していきます。完成までの道のりも含めて、この作品として受け取ってもらえたら嬉しいです。あらためて、このプロジェクトに関わってくださったすべてのみなさんへ。本当に、ありがとうございました。次の活動報告では、現在の制作状況について、もう少し具体的にお伝えできればと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


このクラウドファンディングは、本日で終了します。残り時間は多くありません。ここまで、47名の方から支援をいただきました。まずはその事実に、心から感謝しています。本当にありがとうございます。一方で、正直に言います。私たちは、100%を目指しています。届かなければ、「挑戦としては未達だった」そう受け止めるつもりです。完成品は、後から買うことができます。ですが、この制作に支援という形で関われるのは今日が最後です。もし可能であれば、・支援・もしくは、このプロジェクトを誰か一人に伝えるどちらかで力を貸してください。終了のその瞬間まで、最後の1秒まで、私たちは諦めずにできることを続けます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


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