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言葉の壁を越える!外国人市民と地域住民の農作業交流プロジェクト

【プロジェクト概要】外国人市民と地域住民が農作業を通じて言葉の壁を越えた交流を行う事業

現在の支援総額

319,000

106%

目標金額は300,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/20に募集を開始し、 25人の支援により 319,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

言葉の壁を越える!外国人市民と地域住民の農作業交流プロジェクト

現在の支援総額

319,000

106%達成

終了

目標金額300,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/05/20に募集を開始し、 25人の支援により 319,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【プロジェクト概要】外国人市民と地域住民が農作業を通じて言葉の壁を越えた交流を行う事業

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【プロジェクト概要】

2005年1月1日に行われた「平成の大合併」と言われる合併により、日本で一番多くの市町村が合併したのが、上越市を含む14の市町村が一度に合併した上越市です。

そして、2025年はこのまちで育まれてきた歴史や文化が、そろって節目を迎える記念すべき年。

上越アニバーサリーイヤーとして、上越市合併20周年の他に、北陸新幹線上越妙高駅開業10周年、第100回高田城跡公園観桜会、第50回上越まつり、第100回謙信公祭、前島密生誕190周年、第20回越後・謙信SAKEまつりが開催されます。

新潟県上越市頸城区(くびきく)は、日本海と山々に囲まれた自然豊かな地域でありながら、上越妙高駅を中心に都市部へのアクセスにも恵まれた地方都市です。少子高齢化・人口減少が進行する中、上越市と合併する前の旧13区(旧町村)は、それぞれ独自の地域性を保っています。

旧13区とは、安塚区、浦川原区、大島区、牧区、柿崎区、大潟区、頸城区、吉川区、中郷区、板倉区、清里区、三和区、名立区であり、そのうちの1つが頸城区(旧頸城村)です。

頸城区は、600名近くの外国人市民が働く大企業もあり、外国人市民の人口割合が最も高く、総人口約9,100人のうち約10%を占める多国籍な地域です。

一方で、訪日外国人観光客(インバウンド)の来訪が旧13区の中でも特に少なく、日常的な国際交流もまだ十分とは言えません。

こうした状況を少しずつ変えていくため、私たち「縁(えにし)」は、外国人市民と地域住民が農作業を通じて言葉の壁を越えた交流を行う事業を、地域独自の予算を活用してスタートさせました。

農家を訪ねて体験する形ではなく、一緒に種まきや苗植え、草取り、収穫までを行うことで、自然な会話や信頼関係が育まれることを目指しています。秋には、収穫した野菜を使った「収穫祭(仮称)」や、地域に開かれたファーマーズマーケットの開催も予定しています。


【クラウドファンディングを始めた理由】

この取り組みは、もともと頸城区観光協会が3年間実施していた事業を引き継ぐ形で発足した新しい団体が担っています。しかし、地域独自予算の申請時期(新規事業は8月、継続事業は9月)までに十分な準備期間がなく、当初は農家での2回の体験分として謝礼4万円の予算のみを計上していました。

その後、団体内での話し合いを重ねる中で、「畑を借りて継続的に農作業を共にすることこそが、本当の意味での交流につながる」と判断し、事業内容を大幅に変更しました。その結果、畑の耕うん費、種や苗、肥料、備品等の費用が大きく膨らんだため、クラウドファンディングによる資金調達を決断しました。


【ご支援いただきたい内容】

皆さまからのご支援は、以下の費用に充てさせていただきます。

耕うん費:15,000円

種や苗の購入費:60,000円(54,414円)

肥料購入費:80,000円(53,268円)

備品購入費:150,000円(99,446円)

合計:305,000円(222,128円)

カッコ内の金額は現在で確定している金額です。費用金額は今後増える予定の金額です。

不足金額:約265,000円(今後の変動を見込んだ金額)

目標金額:300,000円(クラウドファンディング手数料や発送費等を含む)

※目標金額を超えた場合は、秋に開催予定の収穫祭の内容を充実させます。達成に至らなかった場合は、当団体が不足分を負担いたします。

秋の収穫祭では、主催者負担にて炊き立てご飯を先着1,000名に無料で振る舞い(予定)、地元の「ご飯のおとも」の出店者を募って開催を予定しています。予算が増やせた場合、味噌汁の無料提供も追加したいと考えています。


【リターン(返礼品)について】ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。

・1,000円:お礼のメール

・3,000円:お礼のメール

・5,000円:縁の畑で採れた野菜の詰め合わせ(段ボール60サイズに頸城オクラ、なす、ピーマンなどの野菜を収穫状況により、支援者様にご希望をお聞きしながら決めます。)

・10,000円:縁の畑で採れた野菜の詰め合わせ(段ボール80サイズに頸城オクラ、なす、ピーマンなどの野菜を収穫状況により、支援者様にご希望をお聞きしながら決めます。)

・10,000円:畑オーナーの株式会社だんらん(雪詩慕雲上越店)で販売しているメイドイン上越に認証されている「みそのシフォンケーキ」ホール1個

・10,000円:畑オーナーの株式会社だんらん(雪詩慕雲上越店)で販売している「日本酒のシフォンケーキ」ホール1個

・10,000円:畑オーナーの株式会社だんらん(雪詩慕雲上越店)で販売している「どぶろくのシフォンケーキ」ホール1個

・20,000円:個人名、企業ロゴまたは社名を看板掲示+SNSにて紹介(支援確定後から雪の状況をみて12月末ぐらいまで看板を設置)

・30,000円:個人名、企業ロゴまたは社名を看板掲示+SNSにて紹介+縁の畑で採れた野菜の詰め合わせ(支援確定後から雪の状況をみて12月末ぐらいまで看板設置と段ボール80サイズに頸城オクラ、なす、ピーマンなどの野菜を収穫状況により、支援者様にご希望をお聞きしながら決めます。)

※1,000円、3,000円のリターンは同じ内容です。金額による差はありませんので、ご了承ください。

※すべての支援者様(個人・団体)のお名前を、コンパネ1,800㎜×900㎜に記載及び、SNS等で紹介させていただきます。(掲載可能な方のみ)

※1,000円~10,000円の支援者様はおおよそA6サイズ(75㎜×50㎜)で氏名の記載させていただきます。

※20,000円、30,000円の支援者様は個人名、企業ロゴまたは社名をおおよそA5サイズ(150㎜×100㎜)で掲載いたします。

※企業ロゴまたは社名を掲載する場合は、データをメールにて送っていただきます。


【最後に】

「文化の違いを学ぶ」のではなく、「違いがあるのが当たり前」という地域づくりを目指して。畑を舞台にした“ゆるやかな交流”を通して、子どもも大人も自然に多文化に親しめる土壌を、ここ上越市頸城区から育てていきたいと考えています。どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。


近隣にお住いの皆さまについては、一緒に畑作業を行うメンバーを随時、募集しています!!

お気軽にお問い合わせください。

申し込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/1rYoMQNbmnXdZg-_AOMOzKGROsA4-6bKcHE49YVioAx8/edit


【メンバー紹介】

縁代表

株式会社だんらん取締役

村松明日美

平成20年より介護施設に勤務し、人手が不足している際には現場にも入りながら、福祉用具のレンタル・販売事業の管理者として地域に密着した取り組みを行っております。介護に関するお困りごとのご相談を受けながら、ご自宅で快適に過ごしていただけるよう、適切な福祉用具のご提案をさせていただいています。


縁副代表

株式会社バリュー・エージェント上越支店

前山巧

長年にわたり保険代理店業に従事し、お客様一人ひとりに最適な保険のご提案を行ってまいりました。過去には上越青年会議所に所属し、地域活性化に繋がる事業にも積極的に関わり、地域を盛り上げる企画の提案・実施にも取り組みました。現在も引き続き、地域活性化に向けた活動に精力的に取り組んでおります。


縁副代表

関原ワークス代表

関原省吾

厨房機器の営業および設営の経験を活かし独立。現在は上越市・柏崎市を中心に、厨房機器の販売・設置業務を行っております。お客様のご要望に応じて、メーカーを問わず最適な機器をご提案しています。また、新潟県中小企業家同友会に所属し、地域行事にも積極的に関わるなど、地域とのつながりを大切に活動しています。


縁メンバー

稲作生産者 渡部友一

くびき大豆生産組合の代表を務め、昨年まではJAえちご上越青年部の部長を歴任。現在は上越市消防団頸城第4部の部長としても地域活動に従事しています。高齢化により農業を辞める方が増える中で、農地を引き継ぎながら作付面積を拡大し、持続可能な農業に取り組んでいます。地域の役職も担いながら、地域に根ざした事業運営を行っています。

縁のInstagram

是非、フォローしてください。

https://www.instagram.com/enishi_joetsu/



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 皆さまからのご支援は、以下の費用に充てさせていただきます。 耕うん費:15,000円 種や苗の購入費:60,000円(54,414円) 肥料購入費:80,000円(53,268円) 備品購入費:150,000円(99,446円) 合計:305,000円(222,128円) カッコ内の金額は現在で確定している金額です。費用金額は今後増える予定の金額です。 不足金額:約265,000円(今後の変動を見込んだ金額) 目標金額:300,000円(クラウドファンディング手数料や発送費等を含む) ※目標金額を超えた場合は、秋に開催予定の収穫祭の内容を充実させます。達成に至らなかった場合は、当団体が不足分を負担いたします。 秋の収穫祭では、主催者負担にて炊き立てご飯を先着1,000名に無料で振る舞い(予定)、地元の「ご飯のおとも」の出店者を募って開催を予定しています。予算が増やせた場合、味噌汁の無料提供も追加したいと考えています。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 11月1日(土)にイベントを開催しました。当日は、事前の天気予報で「雷」「大雨」「突風」注意報・・・まぢかよ・・・という不安な1日。朝起きると、前日までと同じように、雨が降ったり・止んだりを繰り返す天気。7時からイベントスタッフで準備を行いましたが、大雨にならずポツポツ降っている中での準備。10時からイベント開始となりましたが、雨が大きく降ることなくスタートできました!!大雨にならない天気でしたが、事前の天気予報が悪く、お客さまが少ない中での開始は非常に残念でした。しかし、少ないながらも、お客さまがきてくれステージイベントで盛り上げる!!ステージイベントのトップバッターはぷっつんojisan伝兵水産の伊井社長によるあんこうの吊るし切り小川エリさんによる司会とステージZ3PAさんによるダンスフィリピン国籍、韓国国籍、ミャンマー国籍のイベントスタッフ、フィリピン国籍の出店者の方、フィリピン国籍の来場者の方など沢山の外国人市民の方もイベントに参加。新米1,000杯の無料振舞い15時頃に、風が強くなりだし、テントが飛ばされそうになったことから、15時30分でイベントを終了することにいたしました。高校生のイベントスタッフにはボランティアの証明賞状を発行「この天気では仕方がない」「大雨や突風で中止にならなかっただけよい」「楽しかったよ」暖かい言葉をかけていただきました。今年が縁として初めてのイベント実施。来年も、通年の畑作業及びイベントを実施する予定です。イベントについてはリベンジマッチを行いたいと思います!!イベントが中止になることなく、沢山のスタッフの方のご協力により、無事に開催できたことに感謝いたします。今回、クラウドファンディング及び協賛金をいただいた皆さまありがとうございました。※畑作業の様子の更新写真が滞っていて申し訳ございません。後日、順次アップします。 もっと見る
  • 8月28日(木)

    2025/10/12 12:00
    本日は6名での作業。今日の作業も人数は少なめですが、作業を行います。今回は珍しい方も参加してくれました。川上陽税理士事務所の川上社長税理士https://kawakami-tax.jp/いつも参加して下さっている佐藤塾長https://merise-juku.com/https://sites.google.com/view/blueskyjunior/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0作業内容はいつもと同じく、野菜の収穫から行い、その後は草取りです。かぼちゃも大きくなってきました。今日も暑い中での作業でしたが、沢山の野菜が採れたのでみんなで山分けです。野菜だけではく、当畑の近くの介護施設を運営している株式会社だんらんの敷地内では、他にも沢山の野菜や果物が採れます。今日は、いちじくとみょうがも参加者で山分け。 もっと見る
  • 8月21日(木)

    2025/10/11 12:00
    本日の参加者は5名と少ない人数ではありますが縁の活動に協賛をしてくれた2人の社長様が参加してくれました。有限会社福田鉄工 福田社長https://fukuda-tekkou.com/合同会社心つなぐ手 杉田社長https://www.hvn-himawari.com/福田社長はいつも従業員が野菜を沢山持ってきてくれるけど今まで畑作業をしたことがないので、体験してみたいと。杉田社長も畑作業は普段したことがないのでと参加。この日の作業はいつもの野菜収穫、草取りの他、野菜を支柱に結ぶ作業、名立区の方からいただいた白菜の種を植えることにしました。更新が遅くなったので、その後の状況・・・実は、じゃがいもの収穫を終えた場所に白菜の種を撒いたのですが、白菜の芽がでませんでした。。。変わりに、土に残っていたじゃがいもが芽を出しています。じゃがいもが収穫できるかも知れません(苦笑)沢山の野菜が採れたので、参加者で山分けです。 もっと見る

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